2026年10月号
治療中につらくなったら、手を上げて合図してください!
歯科治療中「痛い」「苦しい」と感じても、治療の途中だからと我慢してしまう方もいらっしゃると思います。
でも、つらいときは無理に我慢しなくて大丈夫です。
治療中はお話ししにくいため、そんなときは手を上げて合図してください。
こんなときは遠慮なく!
- ●強い痛みを感じたとき
- ●唾液やお水がたまって苦しいとき
- ●口を開け続けるのがつらくなったとき
- ●咳やくしゃみが出そうなとき
もちろん、それ以外でも「つらい」「苦しい」と感じたときは、いつでも合図してください。
安心して治療を受けていただくために
私たちは、患者さんが治療中にできるだけ苦しい思いをすることがないよう、患者さんの様子に気を配りながら治療を行っています。それでも、痛みや苦しさの感じ方は人それぞれです。治療中に「つらい」「苦しい」と感じたときは、どうぞ遠慮なく手を上げてお知らせください。治療の途中でも、もちろん大丈夫です。合図をしていただければ、いったん処置を止めて状態を確認し、必要に応じて対応します。
私たちは、患者さんができるだけ安心して、負担なく治療を受けられることを大切にしています。
