フェルメール展2026
中之島美術館「フェルメール・真珠の耳飾りの少女展」
当日券は全くなく、予約チケット入手がとても困難を極めましたが、
なんとか4名分を入手でき、落合先生と、奥さんと孫さんとで行ってきました。

11時の予約だったのですが、予約していても並ぶという想定の下に、
10時半現地集合で、11時~11時30分の入場枠の列に並びました。
相当な待ち時間を考えていましたので、割とスムーズに入場でき、
ありがたかったです。

オランダの「マウリッツ・ハイス美術館」が現在修復中ということで、
その中から、フェルメールが2点、その他ヤン・ステーンなど10点が展示。
特に、マウリッツハイスのフェルメール作品は、今後門外不出になるということで、
日本全国からたくさんの方が、鑑賞に来られています。
こんなに作品の少ない展覧会は、初めてです!!
でも、中身が濃厚なので、じっくりと味わいたい・・・
と思っていましたが、フェルメールの込み具合がわからず、
ざっと10点を鑑賞して、目的のフェルメール目指して進みました。


まずは、「ディアナとニンフたち」です。
女神ディアナの足を洗っているのが、ニンフ(女官)たち。
宗教的な意味合いのある絵で、
世の中の汚いもの・罪深きものを洗い流すというニュアンス。

次は、今日一番の目的の「真珠の耳飾りの少女」です。
フェルメール作品のラピスラズリの「青」に囲まれた廊下をくぐると・・・

2階から見下ろせる感じに、その絵が展示されています。
この程度ならば、10~15分くらいで、真ん前に行けそうです。
30分を覚悟していたので、ラッキーです。


写真を1枚撮って、歩いて鑑賞の列に並んだので、
ほんとに一瞬しか見れなくて、残念でしたが、
以前にも一度見たことがあるので、今回も行けただけで嬉しかったです。

鑑賞を終えてのショッピング。
フェルメール画のグッズを購入。
人気のミッフィーぬいぐるみは、レジカウンターに置いてありました。

梅田に戻り、ランチタイムです。
美々卯のうどんすき。やっぱり、いつもの美味しさです。
絵画鑑賞&ビールをいただき、お腹も心も大満足!!

アフタヌーンティーで女子会。
しあわせな幸せな一日でした。
by 米山




































































































