スタッフブログ~最新情報を随時更新中


気圧と歯の痛み

先日、沖縄へ旅行に行ってきました。
関西から沖縄へ行くには、飛行機に乗らないといけませんよね✈️

飛行機に乗った時、“歯が痛く”なったことはありませんか??
この症状を「航空歯痛」と言います。
痛みの原因は、急激な気圧の低下で歯の固い組織に囲まれた血管や、
溜まっていた膿が膨張して神経が圧迫されること。
この様な痛みは、健康な歯には起こりません!
・虫歯がある
・根っこの先に膿がたまっている
などの病気がある場合に起こりやすいのです💦

日頃のケアのおかげで健康な歯の私は、無事沖縄に到着。

やはり沖縄と言えば…海!

秋と言うのに、気温高めの沖縄でダイビングをしてきました😊

このダイビングも水圧で気圧が低下してしまうので、先程の飛行機同様
潜っている際に痛みが出ることがあります。
これを「気圧性歯痛」と言います。

せっかくの旅行が痛みで楽しめない😵とならない様、おでかけ予定のある方は
早めに治療を受けて下さいね!

by貴島


おなじみの

江上家御用達の「いこい」に、連れて行っていただきました。
いつもお馴染みの院長のお孫さん。

真夏のような服装ですが、昨日の話です(*_*)
スニーカなだけまだマシで、11月であるにも関わらず足元が
“ビーチサンダル”な時もある、季節感ムシの江上キッズ(笑)

そんな子供達を押しのけ、大人達はそれぞれ好みのビールで乾杯!

定番のお好み焼きやにちく天、おでんをいただきました。

セイトくんが必死のパッチで食べているのは、彼が最近ハマっている「牛串焼き」
お供が大量のガーリックスライス…と、メチャ渋いチョイス!

この日は、セコガニが解禁されており、迷いなくオーダー。

「いこい」のセコガニは、まったく臭みもなく、味噌もたまらなく美味なんです。

美味しくカニも頂き、満足気な江上家スリーショット(^^)v

仕事の反省あり、節約話ありの有意義な時間でした。
いよいよこれから忘年会のシーズン。
冷たいビールで歯がしみたりしないよう、早めの検診をお待ちしております!

BY:米山


リコールはがき

毎月月末近くになると、翌月のリコールはがきの準備をしています。

まず、検診にお越し頂く患者様の住所の確認から!
今回は、ありがたい事に350名程いらっしゃいました\(^o^)/
抜けている所や間違いが無いかなど、1人1人パソコンでチェックしていきます。

たまに、住所の部屋番号をお忘れだったり、新しいご住所にお引越しされていたりする患者様がいらっしゃるので、そんな時は次回来院された際にお伺いさせてもらうようにしています☆
もし、住所変更がまだお済みで無い方は、受付にお気軽にお声がけくださ~い(^O^)/

寒くなり食いしばったり、歯がしみたり…と色んな症状の方がいらっしゃいます。
ひどくなる前にぜひ検診にお越しくださいね☆

スタッフ一同お待ちしております(*^_^*)

by山本


顎関節症セミナー

先日、噛み合わせと顎関節症のセミナーに行ってきました。

講師は日本咬合学会理事長の丸山剛朗先生と、明石家さんまの『ホンマでっか!?TV』
でお馴染み、脳科学研究所所長の澤口俊之先生です。

丸山先生は大阪大学名誉教授をしながら、3つの医院を経営されており、
とても78歳には見えない若々しい先生☆

“噛み合わせを治す”と聞くと歯の矯正が思い浮かぶ方が多いと思いますが、
丸山先生の考えは、まず“顎のズレ”を治す所から始めます。

顎がずれていると、顎関節症・腰痛・手のしびれ等様々な症状が出てくるんだそう。
治療法は、先ず患者さんの症状を聞き、体のバランス・歯列(歯ならび)を確認します。

そして噛み合わせのズレを確認し、先生がずれを正しい位置にしていきます。
ポイントに木のスティックを合わせ、噛んでもらうと…肩のこりや背中の痛みも一瞬で
消えるんです(^-^)
まるでマジックの様‼

患者さんに納得して顎のズレを改善するには、一瞬で直らなければいけないんです‼
その後、正しい位置をキープする為、マウスピースを作製していきます。
即座に軽減・消滅する咬合医療は、脳に働くからです。

それを脳科学的に解明されたのが澤口先生です。
噛み合わせを正常な位置に戻すと、脳の前頭葉が刺激されて脳に酸素がいき、
認知症の予防になる事が証明されました。

脳の効果としては、脳の血液量の増加・うつの改善・ストレスにも強くなる…等々
身体全体にも良い効果があるとされています。
先生自身も顎のズレを改善してからは、とても元気で風邪も引かなくなったそうです。

両先生ともに若々しく元気あふれており、丸山先生は今でも山登りされているそう。
澤口先生はTVで観るのとまったく同じ!
脳に関する難しい話も分かりやすく説明をしてくださり、番組中でのさんまさんとの
楽しいエピソードも、お話してくださいました(^-^)

この噛み合わせを治すマウスピースは自費治療ですが、とても興味深いお話が聞けました。
今回知った話は、今後の顎関節に悩む患者さんにも伝えていきたいと思います。

BY:畑本


シュミテクト

知覚過敏用ハミガキ粉、「シュミテクト」

テレビCMなどですっかりおなじみのこの商品。
どこが販売しているのか、ご存知でしょうか?
実は“グラクソ・スミスクライン(gsk)”さんという、ちょっと1度聞いただけでは
覚えきれない名前の会社です。
そのgskの営業さんが、先日来て下さいました♪

今回は、これまでのシュミテクトに虫歯予防に有効な「フッ素」を市販のもので
最高濃度まで配合し、よりパワーアップしたとのこと。
すごいですね(ू′o‵ ू)*✲゚

当院での販売はないのですが、しっかりたっぷり使える容量のサンプルは
知覚過敏や酸蝕歯で「ハミガキ時にキュっとしみて痛い!」そんな方に、
お渡ししておりますヾ(=´・∀・`=)

「シュミテクト」で知覚過敏を治す!のではなく、まずはドクターが
症状に応じた処置します。
そのうえで、自宅ケアの際にお使い頂くのがベストです。

日ごとに寒さが増して、外吹く風や水道のお水も冷たくなってきました。
「なんだか歯がしみるなぁ」「ハミガキの時、シクっとする時がある」等々、
ご心配な症状があれば一度ご相談くださいね(*ฅ•ᗜ•*)❤(*•ᗜ•ฅ*)

BY:ムネチカ


赤ちゃん連れのママ歓迎

土曜日の診療には、せっかくのお休みなのに、6ヶ月ごとの歯科検診に来てくださる方が多いです。

そんな中、赤ちゃん連れや小さなお子様連れのご夫妻も来院されます。
ご両親とも同時に、治療もしくは歯のクリーニングの場合、スタッフがお子様をお預かりします。

土曜日は、患者さんの数も多く、スタッフの手が空かないので、「おんぶ」させていただくこともあります。

娘も6人の孫達も、負い帯で寝かしつけて育てました。両手が空き、仕事も難なくこなせます。昔は、みんなおんぶで育てていましたよ。

最近のママ達は、おんぶは格好悪いと思われているようですが・・・
前の向き合い抱っこの場合は、ママの腰に大きな負担がかかるだけでなく、赤ちゃんも頭や体が反っているので、横抱っこより不安定となり負担も大きいのです。

私の娘達も、最初1人目のときは格好悪いと言っていましたが、2人目、3人目になると、「そんなこと(格好悪い)を言ってられない」と、両手が空いて自分も楽な「おんぶ」をするようになりました。

赤ちゃんにとっても、「おんぶ」は、ママの進行方向を向き、ママの目線に近づくので、世の中を見やすいし、お腹側を曲げてもたれて眠りやすいのです。日本人の昔ながらの子育ては、筋肉の使い方を自然に考慮に入れた、「優れもの」です。

赤ちゃんも、おんぶのほうが、筋肉が連携しやすいので、屈筋(曲げるときに使う筋肉)を使うハイハイも、早くできるようになったりします。また、二足歩行をするまでのハイハイをしっかりできるか否かで、体の免疫力や歯の噛み合わせにも影響してきます。

お子様の顎の筋肉のことや姿勢の話は、小児歯科矯正専門医の江上理絵先生にお尋ねください。
そして、治療中ママの保育は、当院スタッフにお任せください。

by 江上浩子


雑誌♪

当院の待合室には、様々なジャンルの雑誌置いています(^O^)/

その中で毎月取り寄せをしている「日経ヘルス」をご紹介♪

いつも美容や食に関しての書いてる記事をよく拝見します。
そして今回の12月号には、「歯の磨き方」について書いてありました!

゙境目゙と書いてありますが、どこの境目かというと『歯と歯茎の境目』のことです。
プラークと呼ばれる歯の汚れが残りやすいのがこの部分となります。
残ったままでいると虫歯はもちろん、歯周病に繋がる原因にも・・・(・.・;)

雑誌には、基本である歯ブラシの持ち方から載っています♪
他にも歯ブラシの選び方、歯茎にあてる角度のポイントなどもヽ(^o^)丿

最後には、歯磨き粉の種類も載っています\(^o^)/
虫歯や歯周病予防、口臭などそれぞれの悩みに合う歯磨き粉が掲載。
成分まで書いています!

ヘルスは毎月変わりますので、今の内に皆さんもご覧くださいね♪
本棚には、歯の事以外にもファッション、美容やリンパ、芸術など沢山のジャンルの雑誌や本があります。
もちろん、子どもさん向けの絵本もあります♡(*^^)v
治療の前後で待ち合い室でお待ちの間、是非読んでみてください。
皆さまのご来院をお待ちしております。

by松永


恒例行事☆

毎年この時期になるとやってくる大仕事!
『カルテ整理』
今年もせっせと作業しております

患者様のカルテは最終来院から5年間保管。
なので、古い物は棚から抜いてダンボールへ。

そして空いたスペースに、4年目分、3年目分とカルテを移動させていきます。
松永さんとバケツリレーのようにカルテをパスヽ(^-^)丿
 
2人共この作業に慣れてきたのか、昨年より手際よく出来た気がします☆
とは言っても、次の日はもちろん筋肉痛です!笑

そして、その後はカルテのチェック。
違う年度のカルテが紛れ込んでいないかなど、1冊1冊見ていきます。
これが中々大変。
やってもやっても終わりません(>_<)笑
年末まであともう少し。それまでにはなんとか終わらせたいと思いますp(^^)q

by山本


いい歯の日にフッ素塗布

11月8日「いい歯の日」には、中津保育園でのフッ素塗布。

フッ素ジェルでコーティングして、歯を強くすることが虫歯予防につながります。
今年も、サンスター株式会社・医科歯科営業部・穂積先生のご協力を得て、実施しました。

2~3歳児には、分かり易い紙芝居から始まります。穂積先生のお話にみんな集中して聴いています。こんな幼い児でも、先生の言うことが理解できるのですね。

「虫歯にならないように、キレイに歯みがきして、お薬を塗ってもらいましょうね~。」

2歳児は、ブクブクうがいをしてもらって、早速にフッ素塗布開始。

何か嫌な事をされると察知したら、急に泣き出す児もいます。すると、ちょっとためらっていた児も、泣き声に反応して、パニックになるようです。9割の児は、きちんと3分間我慢して噛んでくれています。

3歳児からは、当院スタッフに仕上げ歯みがきをしてもらってから、フッ素塗布します。


今年のタンポポ組さんは、一人も泣かずに、全員とっても上手にできました。


ブクブクと、カニさんのように泡を立てながらも、頑張っている児もいます。

その間に、4~5歳児に歯のお話。さすがに大きい児は、しっかりと聴いてくれています。歯みがきの方法も、その通りに全員ができています。素晴らしいですね。

うがいも、想像でブクブク・ガラガラとできています。

その後、仕上げ磨きをしてもらって・・・

フッ素塗布開始!!

4~5歳児は、とてもスムーズに・・・と思ったら、泣き喚く、口を開けない、絶対拒否型の児が数人。
いろいろ大変でしたが、園児約110名に塗布を終えました。

皆さん、お疲れ様でした。
穂積先生、ありがとうございました。また、来年もよろしくお願い致します。

by 江上浩子


可愛い“歯”くん♡

患者さんから、可愛いストラップを頂きました(❁′ᗨ‵❁)

なんと、この「歯」のチャーム部分はご自身でデザイン!
しかも工場さんに依頼して作って貰ったのだとか!!
スゴイ!!!
歯科スタッフは「歯」アイテムが好きなので、とっても嬉しい~♡
たくさん頂いたので、奥さんを筆頭にスタッフ皆でわけっこ♪

携帯に付けたり、コスメポーチにつけたして、それぞれ楽しんでいます₍₍(∩´ ᵕ `∩)⁾⁾
Yさん、ありがとうございました♪

BY:ムネチカ


歯並びは夜なおす時代

歯並び矯正は、永久歯が生え揃ってからでは遅いです。
当院では、6歳からの小児矯正「NeO-Cap.System」(ネオキャップシステム)を取り入れています。

奥歯にキャップと呼ばれる歯の形をしたものをはめて、噛み合わせを変え、お口の中の空間を確保します。そして、ビムラーという装置を入れて、悪い舌癖をとり、「舌」が正しい位置に留まるようにします。すると、自然に、歯はだんだんとお口の形に添って並んできます。


このビムラーは夜だけ装着します。日中は、一般的な矯正のワイヤーも無く、快適に過ごせます。
お子さんの負担も少なく、費用も一般矯正より安価にできます。

今回は、発案者の永井光希子先生が、長野県須坂市から、調整と施術指導にわざわざ来てくださいました。理絵先生も、ひとりひとりの噛み癖や口腔内の状態を診て、最良の調整方法を学ばれていました。

日ごとに変わっていく我が子の歯並びを見て、お母様方も、良くなる事を実感していただいているようです。皆さん、とても嬉しそうに永井先生の施術を観ておられました。

きれいな歯並びは、一生の財産!!
お子様の歯並びがおかしいと気付かれたお母様は、早めにご相談くださいね。
いつでも対応させていただきます。

永井先生とは、近隣の焼肉店で懇親会をしました。

今回は、2時間で13名のお子様を診ていただきました。
ご多忙の中、当院のためにだけ来ていただき、本当にありがとうございました。

by 江上一郎


祝賀会へ

先日、叔父が門真に保育園を開園し、祝賀会を行いました。

「スマイル保育園」と、「えがお保育園」を同じ場所に開園し、
スマイル保育園は門真市認可小規模保育園で、えがお保育園は企業主導型保育園です。

ここの2つの保育園のイメージが動物と言う事もあり、1階にはキリンの複製が!
屋上にはキリンやシマウマやゾウやパンダの実物大の複製もあって、子ども達は大喜び。

しかも1階にあるキリンは、壁から顔を覗かせていてインパクト抜群!

多くの通行人がキリンの前で立ち止まり眺めます。
このキリンが、保育園の看板の代わりになっているようです。

妻が祖母からプレゼントされ、使用していたピアノとぬいぐるみを寄贈。

今は使わなくなっていたので、新たな活躍の場を得たと喜んでいます。

来賓を大勢招いての今回の祝賀会、たくさんの方からお祝いして頂き、叔父だけでなく
自分自身もとても晴やかな気持ちの祝賀会に成りました。

Dr.佐藤