LINEで送る

伏見の水と酒

5月GWに、伏見には美味しい酒所があるので、出かけてみました。

京阪本線「中書島」駅を降りると、すぐに宇治川の派川が流れています。
そこには、「十石舟」の乗り場があります。
酒蔵と水辺が美しいコースを巡る50分。

月桂冠の酒蔵などを観賞しながら、江戸時代の風情を楽しみます。

新緑の中を、爽やかな風とともに進んでいく舟は、
とても気持ちが良く、清涼感満載です。

早めのランチに、大倉記念館並びの「月の蔵人」にて、蔵人御膳をいただきました。

京風の創作料理で、美味しい水から作られた「ざる豆腐」が、とても美味しかったです。

午後は、月桂冠大倉記念館を見学。


伏見の澄んだ水から作られた、美酒を試飲。

この記念館でしか販売していない吟醸酒が、爽やかでフルーティな旨味の美酒。
早速にお買い上げしてしまいました😁

その後は、坂本龍馬の寺田屋事件で有名な「寺田屋」を見学。
今でも、夜は宿泊できるそうなので、それもビックリ。

伏見は、名水からできた銘酒がある・・・という理由がよくわかりました。

by 江上浩子

LINEで送る

靱公園のバラ園

バラが見頃の季節となりました。
昨年は、中之島公園でしたが、今年は中央区の靱公園に出向きました。

行ってみると、日曜日とあって、曇天ながら、お子様連れのご家族でいっぱいでした。
水辺で戯れていたり、走り回っていたり、
芝生の上にキャンプのようにテントを設営したり・・・

1日中、屋外で開放されて過ごせるのは、幸せなことですね。
虫や蚊もいないので、ゆったりと過ごせるのが嬉しいです♪


バラは、小ぶりのものから、大きな1輪まで、種類も様々に育てられています。
香りの良い花々に囲まれて、とっても満たされていきます。

可愛いワンちゃんを連れて、集まっておられる方もいらっしゃいました。
“ふわふわ”の“もふもふ”で、可愛いですね~~!!

まるで、絵ハガキのようです。

子供達の嬉しそうな叫び声を聞きながら、癒やされていきます。

帰りに、近くの百年珈琲(1921年創業)の「平岡珈琲店」に立ち寄りました。

自家焙煎の珈琲と、自家製のドーナツをいただき、
お腹も心も満たされて、帰路に着きました。

ほんの少し出歩くと、大阪市内にも良いところは、いっぱいありますね。
皆さんも、気候のいい季節に、是非出歩いてみてください。

by 江上一郎・浩子

LINEで送る

大和郡山市

5月ゴールデンウィークは、日帰りでウォーキングに出かけました。

大和郡山市は、郡山城址と金魚が有名ですね。
駅に降り立つと、目の前の交番がこの形。

町家物語館は、昔の3階建ての遊郭がそのまま現存しています。

街中は、古い建物も多く、消防の火見櫓もこんなカタチ。

趣ある内科医院の洋館は、文化財として保存されています。

郡山城址は、こんな綺麗な公園になっていました。

眺望は抜群です。

ツツジが満開の頃、お城とツーショット。

金魚を販売しているところへ。
いろんな金魚が売ってあります。金魚の自販機までありましたよ。

ここから、あちこちに郵送されていきます。

GWでも、とても空いていました。
柏餅やよもぎ餅も、作りたてのものがリーズナブルで美味しかったです。

by 江上一郎

LINEで送る

🌸造幣局通り抜け

「大阪造幣局桜の通り抜け」に行ってきました。
コロナの影響で、3年ぶりの開催です。

事前予約制なので、ネットで30分毎の予約をし、QRコードを提示します。
予約開始初日に、土・日は予約終了してしまい、
その翌日に気付いた私は、木曜日のお昼が空いていたので、予約しました。
1週間程度で予約も満杯だったようです。

当日、降水確率50%の予報で、雨支度して出かけました・・・が、青空です☀
ラッキー!!

気温も27度になり、半袖でもよかったかな?くらいの気候。

八重桜は、ほとんどが満開状態で、ピンク色の濃淡に包まれます。
誰もが見上げながら、目が輝き、あまりの美しさに見惚れます。

スマホやカメラで撮影する人がいっぱい。
私もそのうちの一人。これを、撮影したくて来ているのですから😊

いろんな種類があります。黄色い「鬱金」も珍しいですね。

紅白饅頭のような色の「静香」。私のように・・・し・ず・か😅

今年の桜「福禄寿」・・・少し小ぶりの色の濃い花です。

新種もありました。

撮影しながらゆっくり歩いて、約1時間。


帰り道は、天満橋へ戻ろうと、川沿いに歩いていたら、
「江上さ~ん」と、声がかかり・・・
見上げると、当院患者様ご夫妻でした。

「よく見つけてくださいましたね~。」
と感心しながら、記念撮影♪

とても楽しく幸せな時間を過ごさせていただきました。

by 江上浩子

LINEで送る

京都の桜巡り

枝垂れ桜が満開の頃、
京都花園の「法金剛院」へ。

夏には蓮の大輪が花開く庭です。
真ん中に、大きな枝垂れ桜がありました。
桜の花びらは、小ぶりですが綺麗な桃色でした。

次は、そこから北へ上がり、妙心寺境内の「退蔵院」へ。
樹齢60年の枝垂れ桜が、ほんとに見事に満開でした。

舞妓さんの花かんざしを思い浮かべるほど、優雅で美しい桜でした。

花を見ながら、お抹茶を一服。
「瓢鮎図」の鮎(ナマズ)が有名で、ナマズのお茶菓子が付いていました。


また、別の日に、妙心寺の北にある、世界遺産の「仁和寺」へ。
ここは、遅咲きの「御室櫻」がとても有名です。

満開の日に合わせて行ってきました。

もちろん、観光客もいっぱいでしたが、
他にはない、大輪の桜でした。
仁和寺の五重塔と一緒に撮るのが、ベストショット。

最高の天気と見頃で、うっとりとゆっくり眺めていました。
早咲きの山ツツジも、濃いピンク色で美しかったです。

たまたま、この土日限定の「桜布教」を聴聞させていただきました。
倉敷から来られた本山布教師・大原英揮住職のバイオリン生演奏は、
法話の間に5曲も演奏していただき、とても感動しました。


桜巡りは、次回は大阪の造幣局の通り抜けを予定しています。
春爛漫を満喫させていただき、幸せです♪

by 江上一郎

LINEで送る

春✿全員集合!!

中津中央公園の満開の桜の下、全員集合!!

コロナ禍のため、マスク着用のままで、すみません😅
マスクの下は、笑顔ですよ~~♪♪

毎年、天気のいい日に撮影しています。
今回は、カメラの電池切れのため、1枚しか撮影できませんでしたが、
無事、素敵な1枚が撮れましたよ。

ぽかぽか陽気の昼には、「華ちらし寿司」を出前してもらって、
院長と2人でピクニック気分を味わいました。

大勢での宴会もしにくいこの世の中ですから、
気持ちだけでも、「花見宴会」したいですね。

桜の一輪一輪を眺めながら、爽やかな風とともに、
屋外でいただくランチは、また格別です。

ウクライナ戦争のことを思うと、
このような何気ない細やかな日常が
続くことを願って止みません。


皆様も、桜を見上げながら歓声をあげ、
世界平和を祈っていただけますように。

by 江上浩子

LINEで送る

4月誕生日祝

4月1日は、私の75歳の誕生日。
当日朝には、スタッフ全員から、プレゼントをいただきました!!

今回は、手早くできる、味噌汁セットをいただきました。
「わぁ~、すごいいっぱい♪」
中身がよく見えるように、透明パッケージに詰め合わせてあります。

いつもながら、毎日にお役立ちの品をチョイスしてもらって
何より嬉しいです。

もちろん、防災用の備蓄としても、ありがたい品物です。
ご飯、漬物、塩干物、それに味噌汁があれば、完璧。

スタッフ皆さんの気持ちに、
手を合わせながら、味わっていただきます。

また、佐藤先生の奥様からも手作りの花ポットをいただきました。

夜には、6人の孫達からも、サプライズのお祝い。
孫達全員にも祝ってもらえた、最高のお誕生日でした。

楽しい食生活から、健康で活力ある身体で、
精密で丁寧な仕事をさせていただけるよう、
今後とも邁進してまいります。

by 江上一郎

LINEで送る

中津保育園・虫歯の話

中津保育園のフッ素塗布の日、

園庭では、たくさんの春を感じる花がいっぱい咲いていました。
沖縄の寒緋桜やサクランボの桜、チューリップ、オプコニカなど。


園庭では、園児達が元気に走り回っています。

今回も、サンスター株式会社の歯科衛生士さん2人に、応援にきていただきました。

最初に、挨拶とご紹介をさせていただきました。

園児向けに「へそまがりのワニ」という紙芝居で、
わかりやすく虫歯や歯みがきの大切さのお話をしてくださいました。
コロナ禍なので、2~3歳児と4~5歳児とに人数を分けて、2回通り行われました。

園庭で遊んでいる園児達も、きちんとご挨拶ができます。
4歳児(ゆり組)は、たくましくて元気一杯!!

5歳児(ばら組)は、しっかりしていて礼儀正しい、さすがの年長さん。

再度、お話が始まりました。

この間に、2~3歳児は、当院スタッフによって、フッ素塗布(トレー法)が始まっています。

by 江上一郎

LINEで送る

大阪城の梅林

ぽかぽか陽気に誘われて・・・
大阪城公園の梅林に出かけてきました。

あまりの暖かさに散りかけているかも?と思っていたのですが、
遅咲きの梅が、ちょうど見頃でした。

人出も多く、皆さん、コロナ禍を少しの間忘れて、可憐な花々に見とれておられました。

大阪城と梅の木をバックに撮影。

枝が赤く染まっているような梅の木、

長い枝が下に向かって伸びている枝垂れ梅、

長い枝先に鈴なりに咲いている梅花、

まだ、これから開花しそうな梅花のつぼみ、

梅銀座のような並木道・・・

梅林を一周するだけでも、結構時間がかかるくらい、
たくさんの種類の梅に出会えました。

外濠では、豊臣家家紋ののぼり旗が立てられた船着き場から、
遊覧船が満席で出発していました。

柳の枝も芽吹いてきて、春はもうすぐそこですね。

by 江上一郎

LINEで送る

バレンタインやday

「バレンタインデー」=「チョコレートを贈る日」・・・
と思っていませんか?

もともとは、西暦269年にローマ皇帝の迫害下で殉教した「聖ウァレンティヌス」を
「聖バレンタイン」と呼んで崇めていたそうです。
その殉教した命日が、2月14日です。

1950年頃に、日本のチョコレート屋さんが、“大切な方にチョコを贈りましょう作戦”を展開し、
その当時、愛の告白は、男性からするモノだという社会通念があったので、
女性が男性にチョコをあげて告白する、唯一の日みたいに宣伝されてしまいました。

時代も移り変わり・・・
コロナ禍で、テレワークも多い中、“義理チョコは止めましょう”とか
禁止になっているところもあるようです。

そこで、自分へのご褒美のために、珍しい高価なチョコを買い求める方も増えました。
時代とともに、社会常識も、購入目的も変化してきましたね。

そんな本日、いつものように、スタッフ皆からプレゼントをいただきました。
「えっ、量がメッチャ多いんやけど?!」

今回は、僕の大好きな果物と紅茶を。

受付のムネちゃんが、チョイスして購入し、ラッピングしてくれたそうです。
いろいろと考えてくれるだけでも、嬉しいなぁ~♪

佐藤先生には、理絵先生から手延べ素麺を。
スタッフからは、チョコと生ハムを。

また、関西EM歯研(技工所)さんは、奥さんがチョコと和菓子を
わざわざ今日に合わせて持ってきてくださいました。

他にも、紅白饅頭を戴いたりして、有り難いことです。

バレンタインデーは、皆さんの「愛情」をいっぱいいただける日。

by 江上一郎

LINEで送る

中之島美術館オープン

大阪中之島美術館が、2月2日にオープンしました。
開館記念の「超コレクション展・99のものがたり」に早速行ってきました。

四角い真っ黒な建物ですが、2階通路からも行き来ができる作りになっています。
展示場は、4階・5階にあります。

画家・佐伯祐三は、この北区中津にある光徳寺で生まれました。
30歳の若さで亡くなった天才画家です。
大阪の実業家だった山本發治郎コレクションの寄贈(1985年)により、
この中之島美術館設立の構想ができたようです。

佐伯祐三作品のうち、「郵便配達夫」がとても有名です。
亡くなる半年前に描かれた、彼の燃え尽きようとする生命力を感じさせるモノです。
以前にも、大阪市立美術館で観たことがあります。

美術館内部には、空間が広がり、キューピーロボットのような大きな作品もありました。

他にも、マリーローランサン「プリンセス達」

モディリアーニ「髪をほどいた横たわる裸婦」

ルネ・マグリット「レディ・メイドの花束」

ロートレック「ムーランルージュ、ラ・グーリュ」

いろんな有名な作品があり、写真OKも数点ありました。

近くですので、是非いらしてみてください。
大阪市の歴史や知識の再発見になるかも?です。

by 江上浩子

LINEで送る

大阪歴史博物館・喜連

大阪歴史博物館では、現在、特別展「大阪町めぐり喜連」を開催しています。

母の実家が平野区喜連3丁目なので、興味を持って観てきました。

中津や梅田は、5~6000年前には海の中。
河内湾が河内湖になり、次第に上町台地と繋がって陸地になってきたのですね。

10階に上がると、そこは「古代」の難波宮大極殿、宮廷儀礼の世界。

眼下には、5世紀頃の難波宮跡が見えます。


9階は、中世・近世の大阪の町並みを再現。
あちこちで、浜村淳の面白いアナウンスとともに眺めていくことができます。

8階は、歴史を掘る・・・考古学の地道な世界
7階は、近代・現代
私の幼い頃の記憶が蘇るような、懐かしい世界です。

6階は、特別展「喜連」ですが、ここは撮影禁止。
昔の大きな町の地図が残されていて、とても興味深く観させてもらいました。

ビデオで、喜連の神社やお寺の「灯火の夕べ」の様子も、身近に感じて見入りました。

帰りには、谷町4丁目付近を散歩。公的な建物がいっぱいあります。
・大阪重粒子線センター

・大阪国際がんセンター

・大阪府庁

梅田に着いたら、NHK朝ドラ「カムカムエブリバディ」の回転焼きが食べたくなって・・・
御座候に立ち寄りました。

大阪市の歴史再発見に、是非行ってみてください。

by 江上一郎