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おめでとうございます

令和5年 明けましておめでとうございます
穏やかな日和の元旦を迎えました。

おかげさまで家族揃って、元気に新年を迎えさせていただきました。

今年はうさぎ年なので、「ぴょんと跳ねる」にあやかり、
少しでも飛躍の年にしたいですね。

コロナ禍で、忍耐ばかりの3年間でしたので、
これからは明るい話題の多いことを祈るばかりです。

「健康維持」のためには、厚労省も、医科歯科連携をし、
まずは歯科検診の義務化「国民皆歯科健診」を図っていこうという方針です。

皆様の歯とお口の健康、更には、お身体の健康も担う
私達歯科従事者に是非お任せください。

予防医学は、予防歯科の歯科検診から始まります。

本年も何卒よろしくお願い致します。

by 江上一郎、江上理絵

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2022年最終日

12月29日(木)午後5時にて、今年の診療を終了させていただきました。

今年もたくさんの患者さんに来ていただき
新しい患者さんとの出逢いもいっぱいあり、
また、長年にわたって来てくださったり、
遠方からもわざわざ足を運んでいただいたり・・・

いろんな患者さんを支えているようで、
実は、私達が支えていただいていることに気づき、
心より深く深く感謝申し上げます。

出逢いや治療の中で、教えていただくこともいっぱいあり、
患者さんが「歯科人生の教科書」となってくださっています。

まだまだ至らぬこともあると思いますが、
これからも、皆さんの笑顔のために
全力で施療させていただきます。

今年も1年間、ほんとにありがとうござました。感謝♪♪♪

by 院長&スタッフ一同

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中津地域活性化案発表

中津小学校6年生児童が、学校担任の先生の指導を得て、
ハイパー縁側で「中津地域活性化」について発表する機会をいただきました。

2クラスを4~5人の班に分け、中津地域を歩いて見てまわり、
まずは何か問題点を3つくらい探していきます。

問題点が見つかったら、次はどうして解決するかを考えていき、
解決策を提案して発表するという、素晴らしい企画です。

朝の8時50分から始まりました。
7班の発表が順番に行われました。

全体的にまとめると・・・
⑴ ゴミのポイ捨てが多い
⑵ 地域が活気づくイベントが少ない
⑶ 地域の大人との交流が少ない
という課題が見つかりました。

解決提案は、
⑴ もっと地域を綺麗にしようとする呼びかけが必要
⑵ イベントのキャラクターを作って、地域に関心を持ってもらう
⑶ 大人と子供が交流できるような企画を図る

結果的には、子供だけではできないので、地域の大人を巻き込んで
楽しい集まりができるイベントを開催して、コミュニケーションを図り、
地域のみんなが仲良くなることが大切であるということになりました。

6年生も、必死になってそれぞれが考えて、分かり易くまとめて発表する。
ほんとにビックリするような出来事でした。
中津小学校の先生方が、一念発起してくださったことからでき得た
感動物語でした。

北区長の前田様もわざわざ観に来てくださり、とても感心されていました。

また、中津地域の町会長さんもご挨拶くださいました。

このイベントを縁の下で支えてくださったPTAの方や、
ハイパー縁側の久米さんもご紹介されていました。

「中津万博」の一環として参加させていただき、
子供達もたくさんの学びを得させていただきました。

授業参観もできにくいこの頃でしたが、
子供達の活躍の様子を観させていただき、ほんとに良かったです。

by 江上一郎・浩子

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印象に残るハンコ屋さん

先日、印鑑を作製するために、
曾根崎にある「印象堂」を訪れました。

45年前から作っていただいている
阪急三番街の「印象堂」が閉店していたので、
今回、初めて本店のほうまで出向きました。

行ってみると・・・
「すごい趣のある古民家」のようなお店です。

入ってみると、ショーケースに印鑑がずらりと並んでいました。
しばらく待っていると、奥から店主が出てこられました。

印鑑の種類等々をお話しして作製していただける事になりました。
終わってから、お店の天井を見てくださいといわれ、上を見ると・・・

龍の彫り物があり、眼がライトで光るようになっていました。
他にも天女のものがあったり、表に出ると
文字の部分も全部彫刻されていました。

さすがにハンコ屋さんだけのことはある😄
80歳になられる現店主は、「人間国宝さん」というテレビ番組にも出演されたそうです。

昨今、サインのみで、印鑑は省略する方向にありますが、
日本の伝統文化のひとつとして、残っていってほしいものです。

また、何でもAIで機械化される世の中ですが、
こういう伝統を担ってくださる若者も育っていただきたいですね。

細かい仕事は歯科でも同じですが、技工物は器械でできても
お口の中だけは、なかなかロボットにお任せできませんね。

by 江上浩子

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コスモス満開✿

万博記念公園の「花の丘」では、「コスモス・コキア・フェスタ」が開催されています。
コスモスが満開を迎えている晴天の日に行ってきました。

ピンクや紫がキュートな人気品種・センセーションミックスが花の丘一面満開で、
見た瞬間「わぁ~~っ!!」と叫んでしまうほど、素晴らしい♪

真っ青な秋空に映える純白のセンセーションホワイト。

鮮やかなオレンジが特徴のキバナコスモス。

黄色もあり、約12万本が咲き誇っていました。

さらに、赤くてモフモフなビジュアルが、なんとも可愛いコキア約400株が広がり、
絵本の世界に迷い込んだような景色でした。

他にも、フワフワで幻想的なピンクの穂が美しい
ミューレンベルギアなど、秋ならではの景色。

秋の「野花」と「風」を満喫した1日でした。

by 江上一郎

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8020達成者賞

当院の83歳の女性が、28本全部歯が揃っておられ、
定期的にきちんと歯科検診に来られ、歯石除去もされています。
とても素晴らしいので、当院から「8020達成者」として推薦させていただきました。

本日、大阪府歯科医師会から、受賞通知の書類が届いたということで
当院までわざわざ持ってきてくださいました。

「わぁ~、よかったですね♪おめでとうございます!!」
せっかくなので、院長とツーショット。

歯が1本も欠けていないのがほんとにスゴイです。
もちろん、遺伝的な歯質も素晴らしいのですが、
やはり、日々、ご自分の歯を大切にされているからこその結果です。

私も見習いたいですが、もうすでに抜けている歯もあり、
残念ながら、完敗です💧

当院から、素晴らしい患者さんを毎年のようにご紹介できて
ほんとに嬉しいことです♪♪

<日常的な習慣>
①固いモノをしっかり噛む。
②繊維質のモノをたくさん食べる。
③歯科検診を定期的に受ける。
④起床時と就寝前の歯みがき。
⑤1時間毎に水をぐちゅぐちゅゴックン。

皆さんも、8020達成者を目指してくださいネ!!

by 江上歯科スタッフ一同

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岡本太郎に浸る

1970年大阪万国博覧会・太陽の塔制作の岡本太郎さんの作品展が
大阪中之島美術館で開催されていました。

たくさんの人々が来られていて、入り口から渋滞していました。

奇抜な感じの絵画や作品ばかりですが、最初期から晩年までの代表作・重要作が300点あまり。
没後最大スケールであり、大阪では意外にも初となる大回顧展だそうです!

ほんとに、今みてもその「奇才さ」は、飛び抜けている感じがします。


太陽の塔の原型を思わせる塑像もありました。



ピカソの影響を受けておられ、ピカソの作品「ゲルニカ」のような
感じの大きな作品もありました。

その現物は修復を経て、現在、JR渋谷駅構内に在るようです。

夕方から、万博記念公園の本物の太陽の塔を観に行ってきました。
「やっぱり、偉大やわぁ~~!!」

作品の大きさもさることながら、故岡本太郎氏の思いが浮かびます。

芸術とは「心が宇宙に向かって飛び散っていく」ということ。

by 江上浩子

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燈花会と万燈籠

奈良公園周辺に、ロウソクでライトアップされる「燈花会」。
8月14日に、春日大社の万燈籠も、3年ぶりに開催されるとのことで、行ってきました。

夕刻6時頃には、浴衣姿などの人出がどんどん増えてきました。

春日大社の参道では、たくさんの出店があり、来客もいっぱい。

最初に、浮御堂のライトアップを見たいと思い、
点火時間の6時30分を腰掛けて待ちます。

少しずつ灯りが点り、空が暗くなって、浮御堂がキレイに浮かび上がります。
小舟に提灯が付いているのも、ムードがありますね。

次は、春日大社の本殿まで、行列になって歩きます。

中元万燈籠は、入り口で順番待ち。
たくさんの燈籠に火が点り、大社本殿の朱赤との対比がキレイです。

本殿前では、お参りさせていただき、
ここにお導きくださったことに感謝を申し上げました。

ここから、東大寺に向かいます。
途中の燈火もあちこちに浮かび上がってキレイです。

東大寺の夜間拝観
南大門の「阿形」・「吽形」金剛力士像

この時期は特別に観相窓が開いて、
大仏様を、遠くからも拝顔できました。

いつも見る昼間の景色とは違った「奈良」に
また、感慨深いものがありました。

お盆は、先祖や古の人々に思いを馳せ、「今在る」ことに感謝を捧げる日。
皆さんも、「歯」の恩も忘れず、一歯一歯を大切にしてくださいね。

by 江上浩子

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歯の模型by3Dプリンター

左下奥が4日前から腫れて、じわっと痛むという初診の患者さん。
左下奥の横たわっている親知らずのところが炎症。

レントゲンとCT撮影をして、患部を確認。
埋伏智歯周囲炎なので、即日、抜歯することになりました。

虫歯も歯周病もない、しっかりした歯の持ち主でしたので、
横向きに埋っている歯を抜くのも、かなり大変でした。

翌日、消毒に来られたときに、CTの画像データが欲しいということで
ご自身で、USBにデータを入れて帰られました。
ITの先進技術を教えておられる大学の先生をされていると聞きました。

術後様子を見て、2週間経過して予後良好につき、治療終了の日。。。
「あのCTのいただいたデータで、作ってみました。」
と、カバンから出して見せてくださったのは、
3Dプリンターで作製された、実物大の口腔立体像です。

「ひゃ~、すごいなあ。こんなに精密にできるんですね。
顎の感じや、骨の中の海綿状の様子まで、よく解りますね~~!!」


ライトを照らして撮ってみると、ほんものの骨のような感じが解ります。

歯型を取るのではなく、データとして読み込む。
それを3Dプリンターで仕上げてくれる。
歯の技工も、こんな風に簡単にできるようになる時代が、もうそこにやって来ています。

コンピューターや器械の進歩の早さに驚くばかり。
さすがに、先進のIT技術を教えておられる先生の行動は、
私達の固定観念を打ち破るものですね。

皆さんも、自分の顎を映像だけでなく、
このように実物大の立体頭蓋骨を観ることもできるということです。
「もう、ほんまにすごいなあ!!」のひと言しかありません。

by 江上一郎

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神宮と風鈴

長い間、大阪に住んでいながら、
意外と知らないことがたくさんあります。

先日、島本町の「水無瀬神宮」で風鈴のライトアップをしていると
NHKニュースで見たので、早速に行ってきました。

中津の氏神さんである富島神社以外に
大阪でよく知っている有名な神社といえば・・・
天満の天神さん「大阪天満宮」、
すみよっさん「住吉大社」
えべっさん「今宮戎神社」くらい。

「神社・大社・宮」以外に「神宮」がありますが、
大阪唯一の神宮が、この「水無瀬神宮」なのだと初めて知りました。

夏だけの企画で、「風と光と文化財の融合展」が開催されていました。

昼間の風鈴も涼しげで良いですが、
夜は、涼しい風とともに、ライトアップされた異空間で観られるので、
趣が違っていました。


竹を掘って作られた行燈も、自然に溶け込んで、素敵でしたよ~。

重要文化財である、後水尾天皇がご遺愛された茶室「燈心亭」。

後水尾天皇の家紋が残されています。

ほんのしばらくの間でしたが、悠久のときを垣間見た感じでした。

風鈴の音色は、風に乗ってやってくる災いを祓い、
健康と幸運を呼ぶそうです。

風に乗ってくるコロナウイルスも祓ってくれますように!!

by 江上浩子

 

<追記>

神社(神様)は、お願いしに行くところ・・・と思っておられませんか?
神社は、その土地の守り神様なので、地主さんですから、
ご挨拶に行くのが当然です。

いきなり、お願い事をするのではなく、
まずはどこから来た(住所)こういう者(氏名)ですと声を出して名乗りましょう。
そして、初めてならば、「これからお世話になりますが、どうぞよろしくお願い致します。」
何回目かならば、「いつもお守りいただき、ありがとうございます。」
と、感謝の気持ちをまず述べます。

何回かお参りしたら、顔も名前も覚えてもらっているので、
「実は、折り入ってお願いしたいことがございます。」
と、話を切り出すことです。
神様ですから、全部お見通しですが、
自分自身にも言い聞かせるように、声(言霊)に出して、
自分で確認しながら、お願いをしましょう。

そして、大切なことは、神様にお願い事をして叶えてもらったら、
必ず、「お礼参り」をしてください。
「先日は、ありがとうございますした。おかげさまで・・・云々・・・」
と、深々とお辞儀をしながら、お伝えしましょう。
すると、また、次のお願い事も叶えてくださるかも?

神様の世界も人間の世界も同じです。
きちんと礼儀をわきまえて行動することで、
物事が思うように運んでいきます。
また、その時点で叶えられなくても、ずっと願い続けていれば
必ず叶えてくださいます。
「神風(神様の気流)」も吹いて、良い運気を得られますよ~。

風鈴の音色にも、神風が宿っていると思います。

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祇園祭・前祭り山鉾巡行

人生で初めて、京都の祇園祭・山鉾巡行を実際に観ました。

宵宮には、昔から何回か行ったことはあるのですが、
山鉾巡行の時は、滅茶苦茶暑いうえに、人があまりにもいっぱいなので、
行きたいとすら思いませんでした。

コロナ禍になって、2020年は、もちろん祭自体が開催されませんでした。
昨年は、山鉾巡行はありませんが、伝統文化を引き継ぐために
山鉾の組み立てが有り、宵宮だけ開催されました。

ちょっと空いているかな???
と思って、昨夏に出かけてみました。

地元のかたも、
「こんなに空いてる“祇園さん”は初めてどす。」
と仰り、見て回っていると、どうぞどうぞと歓待していただく感じでした。

後祭りの宵宮で、大船鉾に上がらせていただき、
目の前でお囃子も聴かせていただきました。

なんとも素敵な祇園囃子に、夏祭りの醍醐味を垣間見た感じでした。
約200年ぶりに復活する「鷹山」のお囃子もじっくり拝見させていただきました。

今年は、7月の連休中に開催ということもあって、
「是非、この目で見たい!!」と思いました。
四条河原町の山鉾の「辻回し」が行われる交差点のビルで、
8階から眺める「祇園祭り観賞と京料理」の予約が取れました。


当日、早めに出かけて、長刀鉾と函谷鉾を実際に観ました。

9時から始まるので、8階に集合して、窓から一部始終を見ることができました。

祭りのハイライトである、鉾の「辻回し」は、
竹を敷いて水を撒き、車輪を滑らせて方向転換して行きます。
直角に方向転換するのに、1回に30度ずつ、3回かかります。


あまりにすごい人出なので、最後の方だけ、1階に降りて
目の前で、この辻回しも見せてもらいました。

涼しいところで、「高みの見物」は最高でした!!

酷暑の折、暑い時間帯は外出を控えて、熱中症予防をしてくださいますように。

by 江上浩子

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CT装置の緊急修理

お口全体のレントゲン撮影やコンピュータ断層撮影の機器
(アーム型X線CT診断装置)が、一時的に固まって動作ができにくくなってきました。
メーカーに連絡したら、すぐに下調べに行きますとのこと。

まず、1人来られたのですが、基板がおかしいようなので
しばらくして、別の方が新しい基板を持ってこられました。
さらに、もう1人手助けの方が来られて・・・

えらい、おおごとになって来ましたよ~!!

すぐに男性の方が、CT装置上部の部分を開けて、
古い基板を取り外しにかかられました。


院長も、理絵先生も、スタッフも・・・コンピュータのことは手も足も出ません😅
ただただ、黙って見守るだけです。

最終的に、3人がかりで新しい基板を設置して、試運転。


正常に起動しているかを確かめて、修理は終了。
完全に壊れてからでなくって、早めに対処していただき、
やれやれと胸を撫で下ろしました。

早速に患者さんのレントゲンも撮影し、操作良好♪♪
明日からも、快調に動いてくれますように。

by 江上浩子