快気祝いで集合!!

堀川先生の「快気内祝いの宴」にご招待いただきました。

以前に勤めてくださっていた外山先生、佐藤先生、雅之先生も
集合して、懇親を深めました。
どの先生も、勤めてくださっていたときの様子が目に浮かび、
懐かしい気持ちでいっぱいです。

堀川先生のご挨拶で始まり、皆で乾杯をさせていただきました。

ほんとに一時はどうなることかと、堀川先生のご家族はじめ、
みんなが不安に包まれていました。


堀川先生の患者さんを少しでも路頭に迷わせないようにと、
江上歯科に関わってくださった先生方が、お手伝いしてくださいました。

堀川先生は、思いのほか早いご快癒をされ、
今回の宴になりました。
全員、とても未来が明るく楽しい気持ちになりました。

こういうひとときがあるのも、過去の歴史の結集だと感じました。
亡き院長が繋いでくれた「ご縁」を大切にして、
江上歯科に関わってくださった皆さんが、
「幸せになっていただけますように?」
と、願うばかりです。

by 江上

送別会&快気祝

非常勤勤務していただいていた桂川先生の送別会と、
以前に勤務していただいていた堀川先生の快気祝

桂川先生は、土曜日だけでしたが、もう3年もお世話になっていました。
診療以外にも、朝の植木の水やりなども手伝ってくださる、
とても優しい温厚な先生。
本当にありがとうございました!!

堀川先生は、10年ほど前まで当院で勤務していただき、
JR北田辺駅前で「ほりかわ歯科クリニック」を開業されました。

たくさんの患者さんの信頼を得て、順風に診療されていました。
今春、突然の病で倒れられましたが、無事に仕事にも復帰されて、
なんとかいつもの診療ができるようになられました。

ほりかわ歯科クリニックのスタッフさんも来てくださり、
当院スタッフとの懇親会も兼ねて、盛り上がりました。

こうして、大勢が集まれる機会を持てるのは、ほんとに嬉しいことです♪
交流する中で、お互いに新しい発見や気付きがあって、
日々の診療に活かされていくことでしょう。

堀川先生も、大きな試練を乗り越えられて、
また、新たな素晴らしい人生を積み上げていただきたいと願います。

by 江上理絵&浩子

世界マスターズ水泳3位入賞

当院の患者K様が、8月11日に
世界マスターズ水泳シンガポール2025」の大会に参加され、
50M自由形(年齢別)で、見事、3位に入賞されましたぁ~~!!

今日は、そのメダルを持ってきてくださいました。
凄く大きくて、迫力がありますね。

K様「行く前に、痛かった奥歯を抜いてもらったおかげで、
スッキリして、水泳に集中できました。」

院長「いえいえ、抜くのは簡単なことですから。
それよりも、ほんとによく集中して頑張られましたね。
素晴らしい!!」

おめでとうございます!!?????

こちらにまで「喜び」を分けていただき、ありがとうございました。感謝♪♪
次回の世界水泳2027年は、ハンガリーのブダペストで開催されるそうです。

by 江上理絵

新型防犯カメラ設置

防犯カメラが、新築から15年目を迎え、老朽化してきたので、
全部新しい機器似交換し、更に増設もしてもらいました。

外部からの侵入はもちろんのこと、
診療室内も、常に動画と音声も録音できるように致しました。

患者様の安心と安全の確保、
それに、外部からの変な侵入や暴言などにも対応出来るように、
日頃の診療にできるだけ妨げとならないように抑止のため、
という感じで、設備を交換しました。


以前、工事に関わっていただいた業者ですので、
配管のことも全てご存知ですので、
スムーズに入れ替えていただきました。

もちろん、屋外のほうは、警察などの事件究明に協力もできます。
ドライブレコーダーのように、何か起こった時に、状況確認ができるので、
ありがたいことだと思っております。

何でも、設備は新しいほうがいいですね。

by 江上理絵

全自動血圧計設置

待合室に、全自動血圧計を設置しました。
診之助Slim」といいます。
可愛いネーミングですね。

業者さんが、専用台を組み立てしてくれています。
置き場所によって、脚の向きが違ってきます。

設置してもらいましたが、
椅子の高さが合わないとか・・・
測定する姿勢がオカシイとか・・・
患者さんの荷物を置く場所がいるとか・・・

きちんと正確に測定するには、
①腕が入りやすい状態に椅子を設置
②背筋を伸ばし深呼吸をして体調を整える
③スタートボタンを押す
という手順だそうです。

スタッフが解っていないと、
患者さんへの指導ができないので
全員に周知してもらいました。

高血圧、糖尿病、心臓疾患など持病のある方は、
必ず測定してくださいますように。
体調が良いかどうかで、歯の治療内容が変更になる場合があります。
ご了承ください。

by 江上理絵

非接触の自動ドア

江上歯科が新築移転して、早や15年目を迎えます。
最近、自動ドアの開閉の不具合が出はじめ・・・
いよいよ、メンテナンスメーカーに修理依頼をしました。

翌朝、すぐに駆けつけてくださり、
器械を点検してくださいました。

センサーとモーター部分の経年劣化ということで、
一式を新品に交換することになりました。

修理部品の手配も、運良くすぐできたので、
休診日に、全部新しく取り替えしていただきました。

今回は、ドア自体も「非接触型」にしてもらいました。

手際の良い連携プレーで、メンテナンスしていただき、
ほんとにありがたいことです。
当院の患者さんにも、迅速な対応と治療&処置をしてさしあげたいと
あたらめて肝に銘じました。

by 江上理絵

ぴっころきっず検診2025

ぴっころきっず保育園の検診です。
まずは、目の前にある「中津園」から始めます。

中津園は、0歳~2歳児のみです。
設備もとっても小さくて可愛いですよ。

可愛い乳幼児ばかりですので、
虫歯はありませんので、一応、歯の生えている状況や
噛み合わせの異常が無いか等を検診します。

検診が終わったら、おやつの時間です♪

中津園終了後は、自転車で「新梅田園」へ!!


玄関には、可愛いピーマンの「ぴーちゃん」や、
なすびの「なっちゃん」が植えてありました。

3階に上がって、4~5歳児から検診します。

わりと虫歯の数は少なくなっており、治療も行き届いているようでした。
ひとりだけ、ランパントカリエス(多発性の虫歯)の児がいました。
お国による生活習慣の違いが、この結果を招いていると思われます。

3歳児は、少し泣くような児もいましたが、わりとスムーズに検診が進みました。

とっても歯の綺麗な元気な児もいましたよ。

1~2歳児は、こわごわでしたが、虫歯はほとんどありませんでした。

全体的に診て、
①年々、虫歯の数は減ってきている
②虫歯のある児は、1歯でとどまることなく、隣接歯や反対側にも広がっている傾向があった
③歯並びは良い児が増えてきたが、反対咬合の児がとても多かった

まずは、食事において
「固いものをしっかり噛んで食べる」
という習慣が身についていないと思われます。

食べやすいのも大切なことですが、
しっかり噛んで味わって食べる習慣を
もっと身につけてもらいたいですね。

by タニ

中津小学校歯科検診2025

今年も、大阪市立中津小学校の歯科検診が始まりました。

最近は、中津地域に高層マンション等がたくさん建ってきて、
児童の数がどんどん増えています。
各学年とも3クラスになり、検診もちょっと大変になってきました。

落合先生も、学校検診は初めての経験ということで、
「なかなか無いチャンスをいただけて、嬉しいです♪」
と、前向きなお返事をいただき、とてもありがたいことです。

今日は、急遽、新人の歯科衛生士に検診記録をお願いしました。

ふたりとも、先日、中津保育園に行ったばかりで・・・
大丈夫かな?と心配しましたが、
記録しているうちに、ちょっと慣れてくれた感じで、
なんとかこなしてくれていました。

ピカピカの1年生は、やっぱり初々しくてカワイイですね。

by 江上理絵


<DHオオタニ>

今日は、検診の補助として中津小学校へ、同行させていただきました。
保育園にも行かせていただき、今回2度目の検診でしたが、
記録するのは、全く初めての経験で、
理絵先生の検診スピードに付いていくのがやっとでした。
また、乳歯と永久歯が混在する混合歯列期のため、
記入するのもややこしく、かなり苦戦しました。

私の幼い頃、歯医者嫌いでは無かったので、
検診の際に緊張した記憶はあまりありませんが、
今回は、緊張してなかなかお口が開けられない児もいたので、
もっと声掛けが出来たらよかったかな?と反省しました。
あまりに記録が大変で、じっくり観察することもできず、
次回からは、もう少し余裕を持って記録していきたいなと感じました。

歯のほうは、全体的に虫歯は少なかったのですが、
歯列不正の児童が多いという印象を持ち、
日々の口腔習癖や、今の食生活習慣が、
歯並びに深く影響しているのだと分かりました。

歯並びに悩まれておられる患者さんや、
お子様の将来の歯並びに悩まれておられる親御さん達に
少しでもアドバイスや説明ができるように、
日々精進して勉強に励みます!!


<DHウエシマ>

小学校の歯科検診は、初めての経験です。
1年生は、混合歯列期で歯が抜けている児や、乳歯が揺れている児がたくさんいました。
3年生は、前年度の歯科検診の結果と比べてみると、
要観察歯COや齲蝕C1が増えていました。
検診記録用紙にも、「矯正中」とか「歯列不正」の印が押してあり、
結構、歯列不正の児が多かったように思います。

私が小学生だったの時の検診では、皆がもっとガヤガヤ、ガサガサして、
先生に叱られていた記憶がありますが、
1年生も3年生も、温和しく静かに待っていたので、驚きました。
また、1年生は、全員が「1年○組○○です。」と名乗ってくれたので、
とても記録しやすかったです。
担任の先生のご指導が素晴らしいですね♪

中津保育園歯科検診2025

今年も、歯科検診の時期がやって来ました。
本日は、中津保育園の園児(0歳~6歳)約100名です。

まずは0~1歳児です。カートに乗せられてやって来ました。
よちよち歩きの、ほんとに一番可愛い時期です。
歯が生え始めたところなので、何本生えているかを検診します。

次は、1~2歳児です。
しっかり歩けるようになっていますが、まだ、おむつの年代です。
口を開けるのも「こわい」感じで、どうしても泣いてしまいます。
泣いてくれたほうが、歯がよく見えるのでいいのですが、
口を「ムッ」とつぐまれると・・・大変です?

2~3歳児は、さくら組さんです。
しっかりとお口を開けられる児と、嫌がる児にはっきりと分かれます。

この年代あたりから、歯の並びや噛み合わせがよくない児が出てきます。

新人衛生士のふたりも、興味津々で、のぞき込んでいます。

3~4歳児になると、泣くことも無く、しっかりとお口を開けてくれるようになります。

外国人のご家庭では、歯磨きの生活習慣が違うからか、
虫歯がいっぱいのお子さんもおられました(悲)。

4~6歳児になると、お利口さんですが、
永久歯が生えてきたり、混合歯列期なので、記録はかなり難しくなります。

転けて、前歯を打って神経が腐ってしまい、黒くなった歯もみられました。

検診が終わったあとは・・・
保育園から、あんみつなどの冷菓を出してくださいました。

いつもありがとうございます!!
皆さんも、甘いもの食べたあとは、すぐにハミガキしましょうね~♪

by 江上理絵

新人DH<オオタニ>
歯科検診の様子を見学するのが、初めての経験でした。
専門学校の実習でも、検診を観ることは全くありませんでした。
理絵先生の検診のスピード感が、想像以上に凄かったです。
園児が、ぐずったり、口を開けてくれないので、
検診するのもほんとに大変ですね。
先生の検診の「集中力」にも驚きました!!
記録を取っている谷さんも、歯式をスラスラと書けるのも凄かったです。
私もあんな風に出来るようになりたいと思いました。

園児に関しては、お国によって生活習慣が違うからか、
齲蝕の状態に、歴然と差があるのだと驚きました。
2歳までは、ほとんどカリエスが無いですが、
3歳くらいから、治療をされていたり、虫歯が増えてくるのだと感じました。
とても有意義で興味深い「初検診」でした。

新人DH<ウエシマ>
保育園の検診を見学させていただき、楽しかったです。
まず、小さい赤ちゃんが、よちよち歩いているのを見るだけで、
心が「ほわっ」として、「かわいいなあ」と思いました。
まるで、ペンギンが歩いているかのようで、抱きしめたくなる気持ちです。

歯科検診においては、検診のスピードがとても速く、それを速やかに
記録されている先輩が、ほんとに凄いと思いました。

また、検診では、虫歯の児は少ないですが、
噛み合わせの悪い子がたくさんいました。
お国によって、ハミガキの習慣や考え方が違うので、
お子さんの虫歯の数も全く違うのだということを知りました。

天窓に天津簾

急に夏日になってきたので、
当院1階の天窓から降り注ぐ日光が、半端ない。

急遽、天窓に天津すだれをかけることにしました。
一窓に1枚で足りないので、2枚を重ねて、窓枠にワイヤーで取り付けます。

女子は、こういうのは苦手なので・・・
(そういう私も、女子でした?)
中村さんに助手をお願いしました。

さすが、腕力のある男子なので、器用に手伝ってくれます。
一度に全部できなかったのですが、
中村さんが、コツを覚えて、上手に他の窓も取り付けてくれていました。

おかげさまで、陽の光量も押さえられて、
冷房効果もアップしました。

これでこの夏も涼しく乗り切れますね。
患者さんも、上を向いても眩しくないですよ~。

暑い夏を、工夫を凝らして快適に過ごしましょう!!

by 江上理絵

生誕150年上村松園展

大阪中之島美術館で開催されている「生誕150年記念・上村松園展」に行ってきました。

日本女性の凛とした強さや愛らしさ、
伝統芸能に親しむ姿、
暮らしの懐かしい情景など、
その絵筆がとらえた女性美のうちに、松園がめざした豊かな表現世界を堪能しました。

松園が誕生して150年の節目を迎える回顧展。
《母子》(重要文化財、東京国立近代美術館蔵)、
《序の舞》(重要文化財、東京藝術大学蔵)などの代表作をはじめ
初期から晩年までの100件を超える優品を展示。
前期と後期で作品が幾つか入れ替わります。

今回も、モネ展に行ってくれた孫に、
「100点もの作品を一度に観ることは、なかなか無いことよ。」
と言ったら、一緒に行ってくれました。

日本画の「線」の引き方や、髪型の表現、
着物の模様やシワの表現が素晴らしいなあと言っていました。

「絵を鑑賞する」のは、旅行で見知らぬ土地に行くような「発見・気付き・感動」があります。
「素晴らしい絵に出会う」という奇跡の瞬間に立ち会えることが、すごいこと。

経験は「心の財産」です!!
私も存分に楽しませてもらいました。
後期も是非に行ってみたいです。

by 江上浩子

レセコンの入れ換え

皆さんの保険診療を入力しているコンピュータの会社の事情で、
新しいレセプトコンピュータ会社に乗り換える事になりました。

ただ、今まで入力してきた診療データが、会社の事情で移行できません。
莫大なデータは、当院の財産ですが、それをもらえないという最悪の事態です。

それでも、新しいコンピュータにしていかないと時代に乗り遅れます。
近日のデータを入力するには、初診から入力しないといけません。
過去に遡るだけでは無く、今までのPCに入力したものを
今日に入力したものと同時に並行して、2種類PCに入力していくという2度手間、3度手間・・・

当院スタッフでは、とても人力(人間パワー)が足りず、
プロフェッショナルの方にお願いして、
人海戦術でなんとかするしかありません。
新機種ソフト代と時間と人件費が莫大にかかります。

まあ、災害に遭ったと思えば、誰もケガも消失も無く、
無駄なお金と時間がかかるだけですが・・・
時代の変化に対応するには、「忍耐&努力」しかありません。

人材も、3月、4月に増員しますので、
徐々に軌道に乗っていくと思われます。
今後とも、江上歯科をどうぞよろしくお願い致します。

by 江上理絵・江上浩子