明日は、いよいよ「イーカムキッズ・親子教室」開催日!
親子教室は、いわゆる「歯」のお勉強会。
専門的なお話部分は、歯のプロである衛生士が担当。
私達受付は参加者のお誘いや、下準備等を担当しています♪
本日は、来て下さったお子さんにお渡しする“おみやげ”の
準備をしました☆

まずは、紙袋を人数分並べて、スタンバイ!

次に中に入れるハブラシやオモチャを年齢に合わせて振り分けます。

かわいい系のオモチャや、ちょっとお役立ちアイテムなど、
何が入っているかは、帰ってからのお楽しみ(*^^)

江上歯科のロゴ入り、ハブラシ君シールもありますよ♡

本番直前で、お話当番の担当衛生士たちは、
早くもドキドキ中(笑)
私達も、当日皆さんに楽しく過ごして頂ける様、
残りの準備をがんばりまーす\(^o^)/

BY 山本
今日、患者さんから、大好物の「筍」をいただきました。
ほんとに今年の初物です。
毎年、この時期になると、
「これ、院長先生に渡して。」
といって、定期検診を兼ねてきてくださいます。

私が喜ぶことを知っていて、治療がなくても訪れてくれる患者さんがいてくださるだけでも嬉しいことです。ほんまに歯医者冥利に尽きます。
「刺身でいけますよ。今、湯がいてきたところやから。」
と、美味しいものをより美味しいタイミングで食べられるようにと配慮してくださいます。

今夜は、「たけのこ~♪」と頭の中に思い浮かべ、楽しみにしながら仕事に励みます。
いつもありがとうございます。
by 江上一郎
いよいよ、63歳になりました!!
スタッフより、お祝いの素敵な花束をいただきました。
私が、お花が大好きなのを、みんなが知っていてくれるからこそのプレゼント♪
ありがたや、ありがたや~~。

大昔は60歳は「老人」というイメージでしたが、今、私がこの年齢になって思うことは、
「まだまだ若いもんには負けへんで~~!!」

年寄りの冷や水・・・と陰口をたたかれようが、どんまい、私は気にしないというか、全く気にならないタイプ。私としては、見た目より中身が大切。体が健康であることほど、ありがたいものはない。
どんなにお金があっても、美味しいものを美味しい、美しいものを美しいと感じられなければ、それは幸せとはいえない。それに、私には、祝ってくれる家族や、スタッフ、友人がいっぱい。
ほんまに最高やわぁ♪♪♪

これからも、自分のセルフケアを怠らず、健康管理をして、よりパワーアップした自分に出会えるように、リンパケアを続けます。さらに、見えないものの中に幸せがあることを周囲の人にお伝えし、心の視点を変えていただきたい。心にいつも爽やかな風が吹くように、より幸せになっていただけるようにと願って行動していきます。
これからもよろしくお願いいたします。
by 江上浩子
当院では、大阪市立中津小学校の
「みんなで育てる、花いっぱいまちづくりプロジェクト」で
子供たちが育てた花をいつも頂いています♪
ところが、季節によって花がうまく育たない時期があるので、
当院で花を買ってきて植え替えしています。

「近隣の皆様に、季節の花を観賞し、気持ちよく道路を通って頂けるよう、また、当院の患者様にもお迎えの花として、華やかに咲かせたい。」
という院長先生の思いで、いつも植え替えておられます。
それで、私も、奥さんと一緒に植え替えのお手伝いをしました~!(*^◯^*)
花の植え替えするのは、今回が初めての経験です。
冬の間楽しませて頂いたシクラメンさん、ありがとうございました!!
感謝の気持ちを持ちながら、今回は春らしいピンクのマーガレットを植え替えします。
まずは肥料を土に混ぜていきます。
お花に栄養がいきわたって、大きく見事な花を咲かせてもらえるように願いながら…

次は、スコップで花が入る様にスペースを作ります。
奥さんに教えて貰いながら、綺麗に植えつけしました♪

1つずつ根を解しながら優しく植えつけていきます。
根元の周辺に土をかぶせてしっかり押さえます。
思ったよりも意外と難しかったです。
高校生時代に校庭で植え替える課外活動の事を思い出して、
すごく懐かしく感じました。

仕上げにじょうろでたっぷりと優しく水をあげます。

「長いこと育ちますよーに(^人^)☆」
と祈りながら・・・。

いつもこのお花たちが、江上歯科の駐車場を華やかにしてくれています。
当院のスタッフも花のような明るさで、皆さんを笑顔でお待ちしております~!(^O^)/

by松永
診療後、江上先生と奥さんに食事に連れて行って貰いました♪
お店はグランフロント南館7階の、イタリア料理
Tana La Terrazza(ターナ ラ テラッツァ)さん。
まずは、生ハムとパルジャミーのサラダを前に、
ビールとミモザビアンコで乾杯☆

サラダは葉物以外にも、芽キャベツにきぬさや、ヤングコーンなど、
色んな種類のお野菜が入っていました♡

お店に入った時から、気になっていたピザ窯。
500℃もの高温だそうです。

そんな窯で焼き上げられた、マルゲリータは生地の端っこまで
香ばしく絶品でした(*´△`*)

ボンゴレもお酒にピッタリの塩加減♪
皆であっという間に、たいらげてしまいました(笑)
そうこうしている内に、全員が一番楽しみにしていた
ブイヤベース様の登場!!
魚介の出汁がしっかりのスープ、味のしみたお野菜、
お魚に至るまで、全て完璧なお味☆
江上先生も私達も「美味しい」を発している時以外は、
口を動かしている…という状態(笑)

美味しかったはずの、一緒に頼んだ「オマールエビのカルボナーラ」の
印象が霞んでしまうくらいでした(笑)
フォカッチャと一緒に出てきた、使い切りのオリーブオイル。

とってもオシャレで、江上先生大絶賛。
ちゃんと“オリーブの実”をかたどっていて可愛いですね♡
最後のデザートは、先生と奥さんは仲良くティラミスを半分こ。
対する私達は、其々イチゴのタルトを1個ずつ…(=v=)

ベツバラですから…大丈夫。
そう言い聞かせて、ペロリ完食しました♪

先生、奥さん誘っていただき、ありがとうございました!
明日からも、お仕事頑張りますッp(○`∇´○)q
By:ムネチカ
当院の患者さんである薬剤師さんが調合された、ハーブティをいただきました。豊中市東豊中町の「ローズマリー」というお店の商品です。それぞれの症状に合わせて調合されたものです。

そこで、休憩時間に早速に試してみました。美肌・冷え・喉と咳の3種類のうち、美肌をいただきました。

とってもいい香りで、美味しく、体が芯からぽかぽかする感じです。甘味もあり、リラックスできて、香りで癒されますね。

ハーブティは、身体に負担のない、自然な循環を促し、身体を改善していくものです。休憩時間にいただくと、その後の仕事もはかどりそうですね。皆様も、薬や化粧品に頼らずに、ハーブティでデトックスや美肌を実感してみてはいかがでしょうか?!
by 江上浩子
6ヵ月ごとの定期検診の案内が来たとの事で、来院いただいたイギリス人のルーカスさん。大学で英語の講師をされているので、日本語も関西弁もペラペラの方です。

検診と歯のクリーニングをされて、受付で会計をしている時に、
「わぁ、ハブラシもらえるの?うれしいなあ~♪」
っと、とっても喜んでおられました。
「6ヶ月間、ずっと同じハブラシ使ってたので、ちょうどよかった。」
「えっ、半年も使っているんですか?」
「ええ、だから、新しいのがほしいと思ってたんですよ。」
「ちょっと、大事に使いすぎですね~。」
「はい、そうですね。また、6ヶ月後に来ますから。」
「ハブラシの交換も定期検診と同じですね。」(大笑い)

とっても明るく楽しい会話でした。
ほんとにイギリス人?と思うほど、関西弁がお上手です。
できれば、歯ブラシの交換は「1ヶ月」を目安に、よろしくお願い致します。
by 江上浩子
中津保育園へ、フッ素塗布に行ってきました。
この日は参加スタッフ皆、通常の出勤時刻より早めの時間に集合。
眠い目を擦りながら、揃って保育園へ向かいます(-_-)゜゜゜
㈱ライオンの衛生士さんが主体となっての、年に1度の恒例行事。
私達はお手伝いとして参加。
いつも虫歯に関する紙芝居を上演して下さいます。
今回は、“恐い鬼が虫歯になって弱ってしまう…”というストーリー。
園児達みんな、真剣に聞き入っていました。

その後は歯みがき指導。

各自持ってきた、色とりどりの可愛らしいハブラシ。
定番の大きな歯の模型も健在です(○´∀`)ノ♪
そして、ようやく私達の出番。

100人近い園児の仕上げ磨きを、当院の衛生士3人で
手際よく磨いていきます。
きれいに磨きあがった後は、いよいよ「フッ素塗布」スタート!
トレーにフッ素を塗り広げ、お口の中へ。

約3分間、じっとガマンです。
ほとんどの子が何も言わず、耐えてくれています。
中には大号泣する子もいますが…(笑)
大人でも、何もしないで待つ3分は思っている以上に長いもの。
頑張る園児たち姿は健気で、何度みても可愛いです。
このフッ素で、少しでも子供達の虫歯が減ってくれることを願います (ɔ ˘⌣˘ c)
この日の診療終了後には、皆でいつもの「いこい」で打ち上げ!

朝早く起きて頑張った私達の、何よりのご褒美です(笑)

BY:米山
「フッ素」という言葉。
皆さんCMなどで、耳にされた事があると思います。
フッ素って本当に効果があるの?と、疑問に思う方も
いらっしゃるかと思います。
そこで!
フッ素の効果を確かめる為、実験してみました(*^.^*)
まず用意するのは、「歯」の代わりになる卵。
卵の殻は、歯の成分のと似ています。
次に虫歯菌が歯を溶かす「酸」の代わりの食酢。
そして「フッ素」を準備して、実験スタート!

初めに卵の半分に、フッ素を塗布します。
30分程そのまま、放置。

そして洗い流した後、食酢につけると…???

フッ素を塗らなかった部分が、食酢に入れた直後から
ブクブクと泡立ってきます。
これは酸によって、卵の殻から“カルシウム”が
溶け出している状態。
対してフッ素が塗布された部分は、酢=『酸』に
反応せず、溶けることはありません。
酢から取り出して乾燥。

すると、フッ素を塗らなかった部分に、殻が白く溶けだした跡の
『脱灰』がみられます。
ムシ歯は、歯が酸によって溶け、その溶けて弱くなった部分から
菌が侵入し、進行していきます。
なので、この殻が溶けた状態がお口の中なら「虫歯になった」と
いうことになります(>.<)
お子さんの歯は、大人よりも虫歯になりやすい為、特に注意が必要です。
3月26日に当院で開催の「イーカムキッズ・親子教室」では、
このフッ素の実験を実際にご覧いただけます♪
また、参加のお子さん全員に、フッ素塗布もさせて頂きます。
ぜひ、大切なお子さんの歯を虫歯から守る為にも、
半年に一回は検診も兼ねての“フッ素塗布”をオススメします(^o^)v
By:畑本