診療所外周の片付け

亡き一郎院長は、皆さんご存知のように
とてもマメで、手先が器用で、しかも素早く処置できる人でした。
しかも、体力があり、優しくて、人情味に溢れる人でした。

配偶者というだけでなく、「人生の戦友」ともいうべき存在であり、
いつも一緒に行動してきました。

亡くなって今思うことは、ほんとに素晴らしい人に巡り会え、
自分の思うままの人生を送らせてもらい、「おかげさま」という
感謝の言葉しかありません。
ほんとに百点満点の夫でした。

歯科医としては、
速やかなる主訴の解決
患者さんの天然の歯を、そのままできるだけ残してあげたい
という、患者さんの思いに沿う治療を心がけていました。
とても素晴らしい歯科医であったと私も誇りに思います。

ただ、戦後生まれのモノのない時代に育ち、
モノをとても大切にし(私も娘も大事にしてもらいました)、
壊れた電化製品や部品やコードまで、なかなか捨てられない人でした。
自宅にも、あらゆるモノが積み上げられて詰まっていました。

植木も大事に育て、水やりも欠かしませんでした。
そんなモノが、診療所の外回りの通りや庭にいっぱい溜めてありました。
私としては、無用の長物なので、風通しよくするために
業者さんに頼んで、一掃することにしました。

2トントラックにいっぱいの残土や植木や粗大ゴミを片付けていただきました。
ほんとに、建てた当時のように、スッキリとして気持ちよくなりました。

まだまだ、内部の片付けも着々と進んでおります?

by 江上浩子

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