2026中津保育園歯科検診
今年も中津保育園の歯科検診に行ってきました。
今回は、0~6歳児102名です。

一番小さなお子様は、前歯2本生えてきた感じの状態からです。
歯科検診というより、口腔内に異常がないかどうかの確認をします。

ベビーカーに「撮影禁止」の張り紙がしてあるのは、
公園などに外出した際、外国人の観光客が、
断りもなく写真を撮る方が増えてきたので、貼っているとのこと。
次は、1~2歳児。指しゃぶりをしているかな?というレベルです。
理解ができないので、泣きわめく子も多いので、寝させて診ていきます。

2~3歳児は、ずいぶんお利口さんになり、並んで待ってくれています。
中津保育園の検診は初めての落合先生にバトンタッチ!!

記録は谷さん、園児の介助は中村さんが担当します。

理絵先生は、見守りと照明係?です。

反対咬合(上下逆の嚙み合わせ)の児がいたりして、
口腔機能発達不全症の園児がずいぶん増えてきています。

3~4歳児になると、お兄ちゃんorお姉ちゃんになった感じがします。
きちんと並んで、お口もちゃんと開けてくれます。

ただし、虫歯発見の児もちらほら。

4~6歳児になると、さすがに泣く子はいません。

わぁ~、すごい虫歯発見!!治療はされているようです。

さらに・・・歯の根っこに膿の嚢(歯根嚢胞の瘻孔)発見。
虫歯から感染して神経が腐敗し、歯茎に“できもの”ができたようです。

「わぁ~、えらいこっちゃ~!!」

ランパントカリエス(う蝕多発症)です。
外国籍の園児で、治療もとても大切ですが、
ご家庭での生活習慣の見直しが必要と思われます。
最後は、園長先生や年長さんとの写真撮影です。かわいい園児達でした♪♪

<落合先生談>
ほとんどの園児に虫歯がなく、口腔内が素晴らしかったです。
親御様の日々の「愛と努力」を感じました。
ただ、歯磨きの習慣が根付いていない、ちょっと残念な児も少しいて、
生活の忙しさがそのまま反映されているような気がしました。
でも、無邪気なかわいい姿に、とても癒されました。



