ゴッホの跳ね橋

今、あべのハルカス美術館で開催されている
「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち」
の鑑賞に行ってきました。

ドイツ国ケルンのヴァルラフ=リヒャルツ美術館の70点を展示。
驚くことに、1章~5章まで全て写真撮影OKでした😲
(6章のみ撮影禁止)

ゴッホが描いた跳ね橋5枚のうち、
最後に描かれた1枚「ゴッホの跳ね橋」。

ほんとにきれいなペパーミントグリーンの空。しっかりと描かれた跳ね橋。
ずっと見惚れていました・・・
印象派の明るい色彩が、そのまま画面に表現されていました。

印象派といえば、モネの絵もありました。
やはり、水の表現が素晴らしいですね。

ルノワールの作品「編み物をするジャン」は、実はモデルは3人の息子の一人。
4歳児はじっとしていられないから、針を持たせるとしばらくこの態勢でいたようです。
髪の毛は、息子ばかりだったので、女子を装わせていた云々・・・


セザンヌの「梨のある静物」

シダネルの「ベルサイユの薔薇のある家」

期待していなかったのですが、空いていたのでゆっくりと鑑賞でき、
とても充実していました。
来年の神戸のゴッホも楽しみです☺

by 江上浩子

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