中津保育園フッ素塗布

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1月23日に中津保育園のフッ素塗布に行ってきました。ライオン歯科衛生研究所の衛生士さんが4人来てくださっています。当院からは、米山・斉藤・畑本衛生士がお手伝いに参加しました。

まずは、虫歯になったお地蔵様のお話と歯磨き指導がありました。


その後、仕上げ磨きを全園児にします。

その間、院長は父兄の方の歯科相談をさせていただきました。

今回から、フッ素液のフォームを上下顎トレーに付けて噛ませる「トレー法」に変わっています。時間も短縮でき、園児も気持ちの悪い時間が少なくて済みます。黄色いトレーは、乳歯だけの幼児向けです。


永久歯が生えかけてきた6歳児の子達は、オレンジ色の大きなトレーを使います。

1人3分なので、100名の園児で40分くらいで終了しました。あまりに簡単なので私のほうがびっくりしました。

フッ素塗布が終わった子たちは、早速に元気に園庭で遊びまわっていました。寒い日でしたが、南向きのこの園庭は、日差しが暖かくとても気持ちのよい空間でした。日向ぼっこは、園児の体にエネルギーを与え、強くする「フッ素」のような役割だと感じました。

by 江上浩子

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