自衛消防訓練サポートセンターより担当の方が来られて、
当院スタッフ全員に説明や訓練を実施してくださいました。

「ここで火事が起こった時、まず何をしますか?」
①「火事だと周囲に知らせる」
「その次に何をしますか?」
②「119番に通報する」
「その次は?」
③「そこにいる人たちを外に誘導し避難させる」
「それから、消すのは?」
④「消火器を使う」

「すぐ見つけられたら、大体のものは、消火器1本で消えます。
この消火器1本で、15秒くらいホースから消火剤が出てきます。
水などをかけるより、消火器が一番安全で手っ取り早いです。

モバイルバッテリーなどの発火の時は、靴で踏みつけるのもいいです。
でも、消火器だとすぐに消し止められます。
慌てず、出口を背にして立って、熱くない範囲に近づき、
火種に向かって放射してください。」

訓練用消火器で、各自、使い方を試させてもらいました。



<スタッフからの質問>
Q「家庭で、油に火がついた時は、どのようにしたらいいですか?」
A「水は絶対にかけないでください。よけいに広がってしまいます。
消火器が家になかったら、日ごろから消火器のある場所を確認しておき、
取りに行ってから消化する方がいいです。
マヨネーズを入れたらいいという話もありましたが、
よけいに広がりますので止めてください。」
日常に考えることが少ないので、
あらためて身の回りの防火、防災を見直す良い機会をいただきました。
by スタッフ一同
当院の3階はスタッフの休憩ルームとなっていますが、
スペースがとても広く、
休診日には、顎関節治療から考案された「さとう式リンパケア」の
様々なセミナーや体験会なども開催されています。
そこには、ミニ演奏会もできるように、
グランドピアノも置いてあります。
夜な夜な、だれにも邪魔されず、ピアノを弾いております。
趣味ということもありますが、
何よりも「ボケ防止」「認知症予防」のためです。

高校生まで習っていましたが、47歳から再開し現在に至っており、
毎年のピアノ発表会にも、ほとんど欠かさず出演しています。
発表会で演奏するというのは、“自分自身との戦い”でもあります。
若いころと違って、記憶力もさることながら、
弾くために集中できる身体や手指、体調が整っていないとできません。
ピアノを弾くことができるだけで、ほんとに幸せなことだと思います。
一郎院長が亡くなった後も、
医院の事務処理やお参りくださる患者様への対応など、ほんとに大変でしたが、
私を救ってくれたのは、ピアノに向かう時間でした。
何も考えず、ひたすら楽譜を追い、音色の響きを感じることで癒されていました。
ピアノのレッスンは、亡くなった1か月間だけ休みましたが、
翌月には再開し、「前に向かって進むしかない」と自分に言い聞かせながら、
精一杯生きてきました。
そのころ、娘もスタッフ達も、江上歯科を継続していくことに
ほんとに必死だったことと思います。
そんな思いもありながら・・・
喪中の間も、ピアノの発表会に出演して、自分を奮い立たせてきました。


一郎院長が亡くなってから今年で3回目の発表会は、
箕面船場阪大前駅すぐの「箕面市立文化芸術劇場・小ホール」にて開催。
とっても響きが美しいホールで、弾きやすいグランドピアノでした。

チェロとバイオリンとのアンサンブル曲は、
ポピュラー「君の瞳に恋してる」。
ソロ演奏は、
ショパン作曲「ノクターン11番」、松田昌作曲「どうしてる?」。
2曲で11分の演奏という、過去最高の演奏時間です。

何とか無事に弾き終えて、ほんとにやれやれでした。
73歳まで出演できたことに、自分を褒めたいと思いました。

そして、ご指導いただいている森山純先生やかかわってくださる先生方、
ピアノを続けてくださっているシニアのお友達、
気にかけてもらっている周囲の方々のおかげと
感謝するばかりでございます。ありがとうございました。

当院の落合先生も、わざわざ、演奏を聴きに来てくださいました。
また、来年も出演できるように、様々なことを維持していきます。
by 江上浩子

<落合先生の感想談>
演者の方々、皆さん素晴らしい演奏で、日ごろの成果を発揮されていた舞台に、感動いたしました。
それぞれの演奏には、それぞれの個性がとても豊かに表現されていました。
奥さんの演奏は、一音一音を大切に奏でておられ、
曲の終わりまで「糸を紡ぐ」ような丁寧な弾き方に、
日ごろの奥さんの“やさしさ”に通ずるものを感じました。
いろんな年代の方々の演奏を聴ける貴重な機会をありがとうございました。
4月誕生日を迎えたので、ケーキでお祝いをしていただきました。
阪急百貨店大好きな奥さんに、チョコレートケーキが食べたいと
アンリシャルパンティエの「ザッハトルテ」を買っていただきました。

チョコレートが口いっぱいに広がって
とても幸せな気持ちです♪
20歳代は、社会人となって様々な学びを得て、
必死でインプットするばかりでしたが、
ついに「30歳」となりましたので、
これからは、「生きる力」をより強化していきたいです。
「生きる力」とは・・・
人から好かれる、仕事をしっかり覚える、がむしゃらに働き稼ぐ等、
人間本来のあるべき姿を整え、高めていきたいと思っています。
江上歯科で1年が経過し、キャリアスタッフとも飲みに行くことができ、
仲間にしてもらえることを、嬉しく思っています。

これからは、患者さんにも顔を覚えてもらい、
親しくお話しして、貢献していきたいです。
by K.N.
今日は、バレンタインチョコのお返し「ホワイトデー」。
朝礼の後、K先生より、スタッフみんなへ、
そして、院長と私にもいただきました。

バレンタインは、日ごろの感謝の気持ちでお渡ししているので、
もともと、お返しは不要なのですが、
このようにお気遣いいただいて、
その「お気持ち」をとても嬉しく頂戴しました。

「当たり前のこと」と思うより、
わざわざ選んで買ってきてくださったことに
心よりお礼を申し上げたいと思います。
診療終わりには、Nさんからも、かわいいチョコをいただきました。
「それなら、朝にもらえたら一緒に写真撮れたのに~」
「いえ、僕も一緒になるとややこしいかな?と思いまして・・・」
と、とても遠慮深いNさんでした。

今日も、私の歯の治療でもお世話になりました。
いろいろと助けてもらって、ありがとうございます。
K先生、Nさん、これからも当院のスタッフとしてお世話になりますが、
どうぞよろしくお願いいたします。
by 江上浩子
3月3日は、雛ちらしを食べる日???
「女子の日」のお祝いなので、お誕生日(1.2.3月)の人のお祝いも兼ねて、
阪急百貨店で選んできました。

雛ちらしは、いつもの柿の葉寿司タナカに注文。
ケーキは、スタッフの要望で、苺のタルトケーキをチョイス。
リキュール酒がかかっているものと、そうでないもの。


さらに、ピンクと白の桜餅。
あんこ苦手な人に豚まんも。

みんなでお祝いできるのも、嬉しいことですね💛
<DHサイトウ>
何時も祝っていただき、ありがとうございます。
毎年毎年、1年があっという間に経ちます。
ここで、何回も祝ってもらって、ほんとに嬉しいです。
「時」は、瞬く間に過ぎていくので、
これからも体を大切にして、仕事に一生懸命打ち込みます。
<DHユタニ>
ひな祭りの日に生まれてよかったぁ~♪
こんなに「女の子」の日として祝っていただいて、ほんとに嬉しい。
ありがとうございます!!
これからも、「女の子らしく」お上品にします。

<DHオオタニ>
昨春、入職してもうすぐ1年経ちます。
まさか、お祝いしていただけるとは思わなかったので、
「びっくり」と同時に、とてもうれしく思いました。
ほんとに、ありがとうございました。
担当の患者さんも、できることも少しずつ増えてきたので、
責任をもって、しっかりとやっていきたい。
そして、患者さんにももっと喜んでもらいたいです。
<DHウエシマ>
入職して、早や1年になりました。
職場で、こういう風に祝っていただけるとは思ってもおらず、
盛大に祝っていただいて、本当にありがとうございます。
また、来年も祝っていただけるように、
衛生士としての仕事を頑張っていきます。
<Dr.落合>
職場でこのように、「女子の日」に誕生日も祝ってもらうとは、
とても稀なことですので、ほんとにありがたいと思います。
これからもずっと健康で、患者さんに元気を与えられる歯科医師として、
身体によい食べものを選び、常に楽しく診療していきたいです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。