最近、スマホやPC操作をしている時に、うつむいて、歯を食いしばっている方を多く見かけます。操作に夢中なので、食いしばりをしていることすら、気づいておられません。毎日、そんなことが続く中、顎を開けると「カクカク鳴る」「顎が痛くて開けられない」という症状が急に出てくることがあります。
当院にも、若い世代の方がよくこのような症状を訴えてこられます。
そんな方は、夜も食いしばりや歯ぎしりをされていることも多いため、夜は、ナイトガードというマウスピースを作製します。

昼間は、自分で食いしばらないようにするため、PCや作業机のよく目に付くところに、「噛まない!!」と小さな貼紙をしていただくようにお伝えしています。噛まないだけではなく、無言の時間が多いため、顎もあまり動かしておられません。舌も動かすことも少ないため、唾液分泌も減ります。口をつぐんで無言ということは、口の周りの筋肉をあまり使用せず、固まってしまう・・・つまり、足で言うと「歩いていない」という状況です。

口の周りの筋肉、特に下顎を動かしている筋肉を、固まらないように動かしましょう!!
食事もしっかりよく噛んで食べましょう!!
顎の筋肉は、固まってしまうと動かした時に痛みを生じます。

顎の筋肉は緩めましょう!!

さとう式リンパケアで、筋肉は緩んでいきます。必ず改善されて、良くなっていきます。是非、ご相談くださいね。
Before

After


by さとう式リンパケア・インストラクター 江上浩子

さとう式の考案者・佐藤青児先生の本日のブログです。↓
顎関節症は筋肉をゆるめれば改善していく
http://ameblo.jp/ddwts503/entry-12229917889.html
防火管理者の理絵先生の指示のもと、防火訓練を実施しました。
火の元は、2階のスケーリングチェア付近という設定です。

院内通報をして、すぐに1階や3階に連絡。
消火器を持って、火の元に集合。また、患者さんを想定して、隠れている人を探して誘導する係、119番に連絡する係など、日頃わかっていることでも、なかなかスムーズにできないものです。

「いざ」という時の心構えを、もう一度見直していきましょう!!
まずは、自分の口をタオルやハンカチで押さえて、煙を吸い込まないようにすることも大切なことです。その後、患者さんにもタオルを当ててもらい、外への非難誘導する。誰かが冷静に先導することで、全てがスムーズにできます。
それぞれが、役割に責任を持つことも重要ですね。

何事も、想定があってこその防災対策。みんなで協力し合いましょうと心に誓った日です。
by 江上浩子
最近、「食いしばり」や「歯ぎしり」で、顎関節症の患者さんが増えています。今日も、左側顎関節症の患者さんが来られました。
「リンパの先生、お願いします。」
と、理絵先生よりご指名いただき、開口の状態を確認させていただきました。手指1本入るくらいしか開かず、開けた時に左顎がカクカクと「クリック音」がします。

患者さんには、
「歯医者さんが考案したリンパケアで、顎の周りの筋肉を緩めていきます。」
と説明し、さとう式リンパケア初級の「耳たぶ回し・腕回し」をさせていただきました。
「では、お口をもう一度開けてみてください。」
というと、

「あっ、あれっ、開きます。音もしなくなりました。治ってます。」
と、とっても不思議な顔をされながら、何度もお口を開けたり閉めたり・・・
下顎についている筋肉だけではなく、下顎を動かす時に関連する周囲の筋肉を緩めると、
耳の横軸が整って、今までどおりにスムーズに顎が開きます。

あまりに簡単に改善したので、患者さんもビックリ!!
ほんまに凄い「さとう式リンパケア」です。
by さとう式リンパケア・インストラクター 江上浩子
院長の記事が、マイナビニュースに配信されました。
歯科医が教える新常識! 食後ではない「歯磨きのゴールデンタイム」とは!?
皆さんの常識は、間違っていませんか?
![af9900104136m-400x266[1]](/blogs/wp-content/blogs.dir/3/files/2016/05/af9900104136m-400x2661-300x199.jpg)
http://woman.mynavi.jp/outline/160520-35/
本記事は、ライブドア、エキサイト、アメーバ、ヤフー系ニュースサイトほかで同時に配信されました。
近年、当院を訪れる、10代・20代という若者達の食いしばりの患者さんがとても多いです。スマホ持って、常にうつむいている姿勢にも問題があります。
こんな「食いしばり」で下顎が固まっている方に、是非この動画をみていただきたいです。
さとう式リンパケア・上級インストラクターの鷲見先生の動画です。是非ご覧ください。
「歯ぎしり、食いしばり、どうすれば?」
https://www.youtube.com/watch?v=Rayrv7Okc3s
詳細は、さとう式リンパケア・インストラクターの江上浩子までお尋ねください。
歯科機材の大手メーカーである「㈱モリタ」のYAGレーザーのデモ機がやってきました。使い方が慣れていないので、モデルとなってもらえる患者さんがなかなかありません。

そこで・・・
白羽の矢が立った?のが、私です。院長が、
「ええモデルおったでぇ~。重症の歯周病患者で、ちょっと文句うるさいけどな。」

業者の方も、私が帰ってくるのを待ち構えておられました。ギョッ!!

米山衛生士が、使用感を試してみます。
「痛かったら言ってくださいね~。」
とっても気を遣ってくれるのですが・・・

ピコピコピコ・・・とレーザーの振動が伝わります。
歯石を取りながら、熱で殺菌も同時に行うようです。

今度は、娘の理絵先生が施術します。
深いところの縁下歯石を取る時には、振動が響き、ちょっと痛みます。
辛抱はできますが、
「ちょっと痛いんですけど」
と、言いたくても言えず・・・(患者さんの気持ちがよくわかります)

「どう、痛いですか?」
って、尋ねてはくれますが、
「大丈夫、大丈夫!!」
って言うのは、娘のほうで・・・私、痛いんですけど(大泣き)
まあ、使い方が慣れていないからの問題のようです。
こんなモデル、あんまりしたく無いなあ。
でも、患者さんに、痛みの無い、より良い施療をするには、「犠牲」を伴うということですね。
はあ、我慢、我慢。
でも、おかげさまで、きれいに歯石除去してもらい、予後は良好です。
by 江上浩子