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第37回親子教室開催

第37回・歯の親子教室を開催しました。

今回は、12組28名のご参加をいただきました。お父様も4名来てくださり、皆さん、とても熱心で愛情深い親御さんばかりであると感じました。




シナリオは、より分かり易くするように映像を改変し、説明も繰り返して、理解を深めていただきました。
質問も飛び交い、親御さんとしての、普通に気になる面を引き出せたのではないかと思います。


虫歯だけでなく、噛み合わせもとても重要で、日常生活のちょっとした習癖で歯並びまで変わってきます。そういうことも含めて、今回はお話しさせていただきました。

あとは、フッ素の重要性や効果については、卵の実験が一番目に見えるので、理解が早いと感じます。


キシリトールについても皆さん感心を持っておられました。キシリトールが虫歯を作らないのではなく、菌がキシリトールを栄養にすることができないため、増殖しないので、虫歯になりにくいということです。

最後にフッ素を塗らせていただき、お土産もお持ち帰りいただきました。
大勢のご参加にもかかわらず、和やかに教室を終えることができ、大満足のお二人です。

本日担当の、米山衛生士、貴島衛生士、お疲れ様でした。

by 江上浩子


電動歯ブラシ体験

ソニッケアーの新製品「テーラーメイド型電動歯ブラシ」の体験デモンストレーション。
テーラーメイドというのは、専門的な立場で、患者さんのお口の状況やご要望に応じて、ふさわしい歯ブラシを選ぶという販売方式だそうです。

早速に、個人個人の希望に応じて、歯ブラシを選び、実践!!
電動の振動に慣れていないので、「弱」にしてスタート。
各歯に2~3秒ずつ当てていく感じです。


当てたところを舌で触ってみるとツルツルとして、歯垢がキレイに取れているようです。
微振動が少し慣れずに、ちょっとくすぐったいような感じですが、
1週間くらいで慣れてくるとおっしゃっていました。


日常、歯みがきしているつもりでも、このように丁寧に磨くことはあまりないので、
電動歯ブラシの威力にみんなビックリです。
ただ、強く当てすぎると歯茎が痩せてきたりするので、
やさしく、歯ひとつずつの面を考えながら、磨いていきたいですね。


お昼ご飯前のデモでしたが、みんな研究に余念がありません。
さすがにプロ根性!!


自分のためだけでなく、患者さんにいいものを提供してさし上げたいという意欲に燃えています。
気になる方は、当院の歯科衛生士にお尋ねくださいね。

by 江上浩子


食いしばりによる顎関節症

最近、スマホやPC操作をしている時に、うつむいて、歯を食いしばっている方を多く見かけます。操作に夢中なので、食いしばりをしていることすら、気づいておられません。毎日、そんなことが続く中、顎を開けると「カクカク鳴る」「顎が痛くて開けられない」という症状が急に出てくることがあります。

当院にも、若い世代の方がよくこのような症状を訴えてこられます。
そんな方は、夜も食いしばりや歯ぎしりをされていることも多いため、夜は、ナイトガードというマウスピースを作製します。
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昼間は、自分で食いしばらないようにするため、PCや作業机のよく目に付くところに、「噛まない!!」と小さな貼紙をしていただくようにお伝えしています。噛まないだけではなく、無言の時間が多いため、顎もあまり動かしておられません。舌も動かすことも少ないため、唾液分泌も減ります。口をつぐんで無言ということは、口の周りの筋肉をあまり使用せず、固まってしまう・・・つまり、足で言うと「歩いていない」という状況です。
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口の周りの筋肉、特に下顎を動かしている筋肉を、固まらないように動かしましょう!!
食事もしっかりよく噛んで食べましょう!!
顎の筋肉は、固まってしまうと動かした時に痛みを生じます。
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顎の筋肉は緩めましょう!!

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さとう式リンパケアで、筋肉は緩んでいきます。必ず改善されて、良くなっていきます。是非、ご相談くださいね。
Before
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After
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by さとう式リンパケア・インストラクター 江上浩子

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さとう式の考案者・佐藤青児先生の本日のブログです。↓
顎関節症は筋肉をゆるめれば改善していく
http://ameblo.jp/ddwts503/entry-12229917889.html


「ちちんぷいぷい」でのSMT紹介

12月6日にMBS「ちちんぷいぷい」で、㈱LIONの唾液検査システム(SMT)が紹介されました。当院でも9月から取り入れております。
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開発者の西永英司さんが直接に歯科医院を回って、営業をされています。当院にも、SMTの問い合わせしてすぐに、西永さんが器械を持って来てくださいました。
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早速に検査の仕方等を実際に教えていただき、その後、どのように患者様にわかりやすく表現されるのかを見させていただきました。とても簡単な操作で、唾液の成分でたくさんの項目を検査できます。
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「むし歯」「歯周病」「口臭」などを平均値と比較しながら、現状を知ることになります。
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この器械の開発者が、9月に来ていただいた西永さんとわかって、ビックリしました。研究開発に7年もかかったということです。コンパクトながら、いろんな性能があり、「歯の健康度」「歯茎の健康度」「口腔の清潔度」などがわかります。
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治療前後に唾液検査して比較するもよし、定期検査の時に比較していくのもよし、口臭検査と併用するもよし・・・という検査システムです。
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当院では、1回2160円でさせていただいております。
ご興味のある方、歯周病の方は、是非この検査を受けてみてください。

by 江上浩子


第14回EBAC合同研修会

シェラトン都ホテル大阪にて、口臭外来の提携クリニックの総会「第14回EBAC合同研修会」が開催されました。年々、会員数は増え続けて、都ホテルの会場は、ぎゅうぎゅう詰めの超満員!!
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提携クリニックであっても、全国レベルになると知らない方がいっぱいおられます。
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昨夜は、熊本から来られた先生方や、東京から来られた院長の同級生の先生達と、久しぶりの懇親会でした。研修会当日はゆっくりお話しもできない先生方も多く、こうして前日からお会いできるのはありがたいことです。
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本田俊一先生の、新しい診断チャートや治療プロトコルの解説、新しい検査方法などの説明がありました。
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古くからの親しい先生からは、貴重な本を頂戴したり、自宅にできた柿をお裾分けいただいたりと楽しい交流もあります。
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午後は、特別招待講演「かみあわせと脳」・人間性脳科学研究所・澤口俊之先生
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また、教育講演「わかりやすい自律神経生理学・口腔機能を支えるメカニズム」・横浜市立大学医学部名誉教授・黒岩義之先生
の講演を拝聴しました。
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口腔と脳との繋がりの深さや複雑さを、あらためて感じました。口腔は、歯やかみ合わせだけではなく、これが身体全体に大きな影響を与えていることの理解がより一層深まり、ますます、お口の中や、かみ合わせるための筋肉や神経の働きに興味がわきました。歯科からも、不定愁訴や鬱病などの改善提案ができたらいいなあと思っています。
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自律神経のバランスの乱れも、未病のうちに発見し、日々の生活習慣を見直していただきながら、健康に過ごしていただきたいと願っています。

by 江上浩子


8020達成者賞

今年も大阪府歯科医師会主催の「8020達成者」の表彰がありました。
当院から推薦させていただいた「村部信支さん」が「8020達成者賞」を受賞されました。
おめでとうございます!!
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今日は、歯科医師会から送られてきた賞状を、わざわざ持っていてくださいました。毎年、このように当院の患者様を推薦させていただけるのも、ありがたいことです。それだけ多くの患者様と、関わらせていただいているのだなと実感しました。

まだまだご紹介したい、素晴らしい歯の持ち主は、いっぱいいらっしゃいます。

そのような患者様に、これからも愛され、信頼される歯科医院であり続けたいと思います。

by 江上一郎


フッ素でみんな、いい歯の日☆

11月8日の”いい歯の日”に、院長が園医を務める「中津保育園」で
フッ素塗布がありました。
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サンスター㈱から衛生士の方がお二人来られていたので、
私たちもお手伝いに行ってきました(๑˃̵ᴗ˂̵)و
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まずサンスターの衛生士さんが、年齢ごとのクラスに合わせた“おはなし”をし、その後一人一人にフッ素塗布を行います。

歯について気になることがあるお母さんには、院長が個別に相談を受けます。お子さんの大事な歯の事、みんな熱心にお話を聞いていました。
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今回の園児へ聞かせる“おはなし”はワニさんの物語。各年齢ごとに、園児の様子を見ながら、わかりやすく説明してくださいます。
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子供達はみんな、紙芝居に夢中です。
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大きな模型でハミガキの練習もしました♪
「シュッシュッ、シュ~ッ、シュッシュッ、シュ~ッ!!」
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みんな、上手ですね~~♪
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その間に私たちはフッ素塗布の準備。
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泡状のフッ素を流したトレーを3分間噛んでもらいます。
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子供たちがやって来ました。
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すすんでお口を開けてくれる子、泣くのをガマンしてじっと耐える子、
思わず大声で泣いちゃった子。
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いろいろでしたが、最後はみんな頑張って、フッ素を塗ることができました٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
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園児のみなさん、健康な歯でしっかり噛んで、たくさん食べて、
元気に毎日を過ごしてくださいね(*´ ꒳ `* ) ✿✿
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BY:斉藤


就学時検診2016

大阪市立中津小学校の就学時検診に行ってきました。
来春入学予定の児童は70名。
担当の先生から、実施要項等の説明がありました。
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内科、耳鼻科、眼科、歯科の各校医がそれぞれ検診します。
視力検査や聴力検査もあります。
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女の孫も来年からは1年生です。
診療所では、まともに孫の口の中を診たことはありませんので、虫歯があるのに驚きでした。
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他にも、当院に治療に来られているお子さんもたくさんおられて、孫と同級生になるのだと感慨深いものがあります。
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可愛い盛りの6歳児。小学校児童と比べると、まだまだ幼さが目立ちます。
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それぞれのお子さんの、1年1年の成長を楽しみに見ていきたいと思いました。
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by 江上一郎


石巻へ出張講座

歯科医師の佐藤青児先生が顎関節症治療から考案された、健康美容増進法の「さとう式リンパケア」インストラクターの江上浩子です。筋肉を緩める講座のセルフケアマスターとMRTマスターという資格も取得しております。
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今回は、宮城県石巻市の「坂井おとなこども歯科」にて、リンパケア初級の出張講座を開催しました。
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坂井院長や副院長はじめ歯科衛生士、歯科助手、受付スタッフ等、午前に6人、午後に4人の合計10人に受講していただきました。
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スタッフルームにて、さとう式の3つの理論の説明を30分程講義します。
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その後、顎関節症治療のために考案された「耳たぶ回し・腕回し」の実践セミナー。
食いしばりや噛み癖などによる、顎の痛みや肩こりや頭痛なども、お顔周りや胸や背中の筋肉がゆるんでいくことによって、徐々に改善していきます。
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スタッフの皆さんも、凝り固まった筋肉が、あまりに簡単に「ゆるゆる・ふわふわ」になっていくことに「え~~っ?!」と驚きと感嘆の声があがります。
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筋肉がゆるんでくると、筋肉細胞の中を流れている「リンパ間質液」がますます流れ易くなりますので、流れの方向に「流す」のではなく、“こっちの方向です”よと軽くソフトなタッチで「促す」だけで、お顔がリフトアップしていきます。

外側翼突筋、側頭筋、咬筋、口角下制筋、笑筋、顎舌骨筋、広頚筋の順に緩めていきます。
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診療の合間に、交代制で実施させていただきました。
診療用チェアも有効活用できます。
お口の開きにくい方にも、すぐに応用していただけます。
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1回の受講で全てを習得することは難しいですが、手順を覚えていただき、耳と腕が繋がっていることをイメージしながら、リンパを促していただくと、容易に顎の筋肉が緩みます。
また、練習を何回もしていただきたいと思っております。
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このように、歯科に日常的に応用していくことで、たくさんの患者様が楽になってくださることを願っております。みんなでお口の健康を維持し、幸せな日常生活を過ごしましょう!!

by 江上浩子


第36回親子教室開催

10月15日(土)に第36回イーカムキッズクラブ・親子教室を開催しました。今回のご参加は、6組12名です。
乳児を持つお母様が多く、歯のはえはじめからどうしたらいいのか、とても関心度が高い方ばかりです。
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・いつ頃から歯みがきしたらいいの?
・歯ブラシはどんなものを持たせたらいいの?
・指しゃぶりは、いつ頃までに止めさせたらいいの?
・仕上げ磨きの歯ブラシを使ったほうがいいのか?
・歯みがきを毎回嫌がるが、どうしたら嫌がらないか?
・ジュースを飲んでも、歯みがきしたほうがいいのか?
・フッ素塗布は、歯が何本くらい生えたらするのか?
・フッ素洗口液は、何歳くらいから使えるのか?
・フッ素は、どれくらいの頻度で塗布してもらったらいいの?
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たくさんのご質問も事前にアンケートでいただいておりましたので、
皆さんに考えてお答えいただくようなセミナーにしました。
お母様方も退屈せずに、必死で聴いていただき、
さらに、理解も深めていただいたことと思います。
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皆さんのご質問から、お母様方の不安をひとつずつ解決して、
これからも、わかりやすく楽しいセミナーにしていきたいと思っております。また、こんなセミナーをして欲しいというご希望も直接いただけたら嬉しいです。
これからも、予防歯科に関心を持ってくださいますように!!
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ご参加くださいました皆々様に、心より厚くお礼申し上げます。
今回の担当は、畑本衛生士・岩元衛生士でした。
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by 江上浩子


咬合育成セミナー会

先日、今治療している矯正装置を咬合育成の先生方に診て頂く為、
江上理絵先生と神戸の歯科医院さんへ行ってきました!
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今まで咬合育成のセミナーには何度か参加した事があるのですが、
いつもビルの一室で開催してるときに参加しているので、実際の医院で少しドキドキです(~_~;)

扉を開けるとそれぞれの先生方が普段の診察で診ている患者さんも何人か来られていました。
順番が来る間、他の患者さんの指導を見学させて頂きました。
一人の患者さんに噛み合わせが深く(過蓋咬合)、
私と全く同じ口腔内をしている方がいらっしゃいました。
先生が「この子の場合こういうトレーニングをした方が良い」と
指示をされているトレーニング法を一緒にやりながら見ていました。

私の順番が来るとまず最初に゙立ち方の姿勢゙を指摘して頂きました、
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それは何かと言いますと、右肩が凄く上がっていたのです。
自分では真っ直ぐ立っているつもりでしたが、鏡で確認すると確かに左右の高さが全く違いました(笑)
恐らく、毎日の通勤や遊ぶ時にカバンを右で持っているのが原因です…。
なので普段左でも持つように気を付けようと思いました!(^_^;)

そしてお口の中です。
歯並びは特に言われませんでしたが、舌と唇の筋肉が落ちていたのでその指導をして頂きました。
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今までとは違うトレーニング方法を教えて頂き、また一つ勉強になりました!(^^)
いつも思うのですが、こういう日常生活のちょっとした事で歯並びに影響してくるので驚きばかりです…!

今まで私は同じ症状の方は画面で見たことしかなかったのですが、
今回のセミナーで実際に同じ症状の方を見たことで頭に入りやすく、とても自分への刺激にもなりました!
一緒に参加させて頂けて良かったです(^o^)
これからもトレーニング頑張って続けていこうと思います!
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シフォンケーキ♪

シフォンケーキ専門店の“シンフォニーシフォン”さんへ行ってきました♪
歯を使わなくても、お口の中ですぐに無くなってしまうぐらい、ふわっふわっ♡で美味しかったです(*´༥`*)

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ふわふわで美味しい物もいいですが、ここから歯のお話しをさせて頂きます!
本日、9月19日は敬老の日ですね。
大阪府歯科医師会では8020運動と言って、80歳で20本の歯を保とう!と目標に言われています。
しかし、実際はどうでしょうか?
40歳位までは歯をほとんど失わない方が多いので、
多くの方が、歯はそんなに簡単には無くならないと軽く考えておられます。

しかし、何もお口のケアをせずにいると…
45歳から55歳で3本、55歳から65歳にかけては、平均で5本もの歯を失うと言われています。

さらに、歯を失うペースは加齢とともに徐々に加速していき、65歳から70歳の間には、さらに8本もの歯がなくなってしまうと言われています。

合計で16本。なんと…半分の歯を失ってしまう計算になります。
そう聞くと歯に対する意識や考え方が少し変わりますねヾ(・ω・`;)ノ

歯が抜けてしまう原因として、4割が歯周病。
3割が虫歯とされています。
歯周病や虫歯は、歯医者さんでの定期的な検診やクリーニングで予防することが出来ます。
どちらも1度進行してしまうと、自然と元に戻る事はないので、受診をオススメします(•ᵕᴗᵕ•)
またご希望などあれば、歯磨き指導もさせて頂きますので、お声かけ下さいね♪

by岩元

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