孫の誕生日に贈ってくれた似顔絵です。インターネットで注文できるそうです。
便利な世の中ですね。どんなプロにも依頼できるんですから・・・

入れ歯もインターネットで注文できたら・・・???なんて時代も来るのでしょうか?
お口の中の詰め物や冠も、CCDカメラで形を読み取り、コンピューターで処理して自動的に削ってくれる機械もありますが・・・最後の微調整は、歯科医師でないとできませんね。お口の中はミクロの厚みを感知できる、体の中で一番敏感なセンサーです。私達は、その敏感な歯や舌や口粘膜に違和感のないものにして、皆様のお口の健康を守っていきたいと思っています。
当院の患者様である板東英二さんの本「ゆでたまご伝説」が出版されたので、ご本人のサイン入りで注文させていただきました。
今日直筆していただいた100冊を、早速、ご本人が持ってきてくださいました。私院にも、メッセージ入りの本をくださいました。
板東さんが、毎日ゆで卵を食べておられるのは知っていましたが、本になるとは、ビックリです。面白そうなので、皆さんも読んでくださいね!!
(板東さんの顔が、ゆで卵に見えてきました・・・ふふふ)


詳細はこちら↓
http://egami.ne.jp/hiroko/index.php?itemid=194
6/28「インプラント時代の有床義歯」と題された講演に坂井先生と行ってきました。
顎口腔機能再建学講座、歯科補綴学第二教室の経験豊かな教授の話に、技術的に共感を持つことが多々ありました。
本来は、義歯(入れ歯)を入れないためにインプラント植立をするのものですが、今回は、そのインプラントを歯根として使い、義歯(オーバーデンチャー)を装着する。義歯は、長年使っていると次第に顎堤を減らしていくという「生物学的な犠牲」の上に成り立っているが、それをインプラントが防止することができるという話でした。
大変、実のある話で、早速、今後の診療に役立たせたいと思いました。
by 江上一郎

