患者さんが、突然に
「うちの息子が作ったのです。皆さんでどうぞ!!」と。。。

なんと、手作りのクッキーやケーキの詰め合わせを持って来てくださいました。
ほんとに素晴らしい出来映えです。
「手作りにしては、とてもプロっぽいなあ~」
と思っていたら、

今までは、料理屋さんだったのですが、立ち退きになったので、
新しく「カフェ」を開店されるとのこと。
そこで、販売する商品を試作されているので、
持ってきてくださったようです。

少しずつスタッフで分けて、楽しみにいただきました。
マイルドで、材料も良い感じで、とても美味しかったです。
また、カフェを開店されたら、是非行ってみたいです。
by 米山
当院が20年使っている予約システムの会社
ドクターキューブ株式会社の小山社長が来られて、
「当社が選ばれた記念に作ったお菓子をお届けに来ました」と。
英国タイムズ紙において、2022年、2023年と2年連続で
アジア・太平洋地区の急成長企業トップ500社に選出されたとのこと。

「おめでとうございます!!素晴らしい業績ですね~」
と、私どももビックリしました。今は、社員も約200名おられるようです。
20年前は、「デンタルキューブ」という、歯科医院の予約システムに特化された会社で
(株)NTTデータからの紹介で、小山社長に出会わせていただきました。
その当時、モニターの歯科医院として、
当方から「こんなシステムがあったらいいのにな」という希望をいろいろとお伝えし、
システム開発をしていただきました。

小山社長の控えめで優しいお人柄と、エンジニアとしての素晴らしい才能に惚れて、
今までずっと、ここの予約システムを使わせていただいております。
こんなに大きく成長されているとは、つゆ知らず、失礼しておりました。
内祝いの気持ちをこうしていただき、かえって申し訳ない気持ちでいっぱいです。
これからもずっとお世話になりますが、何卒よろしくお願い致します。
by 江上一郎
実弟から、手紙とお守りが送られてきました。
開けてみると・・・
なんと、91歳になられる小学校4年生の時の恩師からの手紙・・・
とともに、私が22年前にその恩師に出したお礼の手紙そのものが入っていました。

「え~~~っ?!平成13年8月8日???」
それも、私が小学校4年の時に書いた手紙が送られてきたので、そのお礼の手紙だったのです。
まさか、そんな手紙まで持っていてくださってるとは、ゆめゆめ思わなかったことです。
思わぬタイムカプセルに、感激してしまいました💦
「浩子ちゃん」という言葉に、
亡き父や母や友人以外に、そう呼んでもらえることもない年齢なので、
とても親近感を覚え、嬉しかったです。
そして、当時、担任の先生にこんな風に思って、こんな風な気持ちで書いていたのだと
今読み返して、その時の自分に出会ったようで、ビックリしました。

人に宛てた手紙を自分がもらうという発想が全くなかったので、
とても不思議な感覚でした。
こんなに思ってくださっている恩師に出会えたことも、「人生の宝」ですね。
結局、また、この手紙に対するお礼の手紙を書いて、早速に送りました。

院長も、弟から手紙とお守りをもらったお礼の手紙を書いていました。

メールでやりとりが多い昨今、「手書きの手紙」はほんとに心温まりますね。
皆さんも、できるだけ手書きしてみてくださいネ。
by 江上浩子