こんにちは。院長の妻の江上浩子です。
このたび67歳の誕生日を迎え、スタッフよりお祝いの花束と孫が大好きなシーフードヌードルをいただきました。

今回は、やはり非常時のための保存食が、何よりもありがたいことです。

毎年のように、皆に気遣ってもらい、また、患者様からも祝っていただき、とっても嬉しいです。

新型コロナウイルスによる、健康面での安全確保が第一となりました。
見えない得体の知れない敵と戦う「世界大戦」。
お祝いムードよりも、「普通の日常」ということがどんなに大切なことであるかを噛み締めています。
恐怖だけが先立つことのないように、日頃の対策をしっかりしておきましょう。
じっと室内に閉じこもっている時間の長い方は、身体全体を動かすことも大切ですが、意外と顎が動いていません。
しかも、マスクをかけて、口の周りは固定されているようなものです。
顎が動きにくいと、免疫を発揮する「唾液」の分泌が悪くなります。
顎をよく動かすことが、全身の循環も良くして、唾液分泌も盛んとなり、感染症を止める力となります。

「顎こり解消」には、時折マスクを外して・・・
①ほっぺを優しく触って撫で下ろす
②下顎を上前歯より前に突き出すようにして、前後に数回、顎を揺らす
③下顎を上前歯より前に突き出したまま、左右に往復数回、顎を揺らす
上記ような運動をして、顎の筋肉を緩めましょう!!
すると唾液腺も刺激して、唾液がいっぱい出てきます。
「唾液力」を充分に発揮して、ウイルスに打ち勝ちましょう!!
by 江上浩子(さとう式リンパケアインストラクター)
江上一郎院長の記事が、ウートピに配信されました。
大人のむし歯は年齢とともに
痛みが鈍くなるって本当?【歯科医が教える】
↓↓↓
https://wotopi.jp/archives/98204


急に口が開かなくなり、2ヶ月間ストローで食事されていたという患者さんです。

来ていただいて、リンパケア施術させていただいたら、すぐにお口が開きました。
「こんなことなら、もっと早く来たら良かったぁ~。。」
とおっしゃっていました。

最近の若い人達は、パソコンやスマホとにらめっこする時間がとても多いです。
毎日のように来られる「顎こり」の患者さん。
「口を開けようとすると、カクカクと音がするんです。」
「急に口が開かなくなって、ご飯も食べづらい感じです。」
「なんか噛み合わせが急におかしくなって、噛み合わないんです。」
などと言って来られます。
下顎を直接支えているのは、外側翼突筋や内側翼突筋ですが・・・
顎周囲の、咬筋、側頭筋、顎舌骨筋なども、顎の動きに関係しています。

いつも下を向いていると、奥歯が自然と当たり、無意識のうちに「食いしばり」が起こっています。
毎日食いしばっていると・・・噛むための顎周囲筋肉が緊張して、肩こりならず「顎こり」になります。
すると・・・
口が開かなくなったり、音がしたりと、当たり前にできるはずのこともできなくなってしまいます。
そこで、治すには歯科口腔外科へと思われる方が多いようです。

「顎こり」は、お任せください!!
顎の筋肉をマッサージのように揉むこともせずに、簡単なリンパケアで筋肉を緩めて、お口が開くようにさせていただきます。
日常の何気ない行動習慣(癖)を、まず気づいていただき、
筋肉が凝り固まらないように、セルフケアもお教えいたします。
顎がおかしい??
と思ったら、すぐに当院にお越しください。
by さとう式リンパケア・インストラクター 江上浩子
日本歯科医師会の日歯8020テレビにて、
「インフルエンザ予防と歯周病菌」が放映されています。
コロナウイルス肺炎の感染予防にも、マスクよりも、最も効果的なのが「歯みがき」です。
下記を是非ご覧ください。
↓↓↓
http://www.jda.or.jp/tv/96.html?fbclid=IwAR2iZC7krI4hphf-DnDDJ4nhXqwOxUFQR0U_YkXpZ9l5ZYhozrGZKjYYpY8

最近、若い方でも『歯周病になっていませんか⁇』と尋ねられることが良くあります。
なんだか『歯周病』は言葉で聞くものの一体どういうものなのか?
歯周病になっても目立った症状が現れないので分かりませんが、下の写真を見ていただければわかると思います。
健康なお口

残念なお口

歯を支えてる骨が減り歯が空中に浮いてる様ですね。支えてる骨がないので歯は、グラグラしています。
歯周病菌で骨を溶かされてしまいます。これでは、硬い食べ物を噛めませんね~(>_<。)ゝ
歯周病を予防するのには、毎日の歯磨きで歯垢(プラーク)をしっかりと落とすことが基本です。
プラークが残ると歯茎が炎症をおこし、歯ブラシが歯茎に少し当たっただけでも出血をします。
歯垢の中には、ウイルスの皮膜を壊し、感染させやすい状態にする酵素みたいなものがあります。
インフルエンザや新型コロナウイルス肺炎の予防にも、マスクや手洗い以上に、
「歯磨き」をこまめにして、歯垢を取り除くことが一番大切です。
また、磨き残しの歯垢は歯石となり、歯ブラシでは落としきれません。
半年に一度の定期検診を怠らずに、歯石をしっかりと除去して歯周病予防とウイルスの対策をして下さい。
みなさんの健康な歯を維持しましょう‼︎

こんなアイテムもオススメですよ‼︎
by薮下
世間はコロナウイルス対策で、様々な影響がありますね。
公立小中高・学校も来週から休校が決定し、全国のご両親が困惑されていることと思います。

そんな中、やはり、インフルエンザやコロナウイルス対策には、
マスクも大切ですが、口腔ケアが最も重要です!!

歯科で口腔ケアというと、「歯磨き」と「うがい」という言葉しか思い浮かばないと思います。
もちろん、歯磨きをしてプラークを取り除き、うがいをまめにして、バクテリアの少ない環境下に置き、免疫力を活性化しておくことが重要です。
うがいは、水だけでも充分対応できます。
グチュグチュとゆすぎ、ガラガラと喉を洗い、その後吐き出してもいいのですが・・・
喉の奥が問題なので、咽頭部を洗う感じで「ゴックン」と飲み込むことで、食道に至る部分も洗うことができます。
さらに、水うがいだけでは心配な方には、口腔ケアのオーラルリンスがあります。
口腔内のバクテリアを除去し、清潔な口腔環境を保ちます。

当院では、口臭外来で使用しているオーラルリンスをお勧めしております。
臭い対策は、バクテリア対策です。
口腔環境を常に良い状態を保ち、ウイルスにも強い口腔粘膜を維持していきましょう!!
by 江上浩子
いよいよ、バレンタインデー2月14日が、近づいてきましたね‼
今回は、「虫歯にならないチョコ」をご紹介したいと思います。
私、昨年も購入しましたが、友人にも好評で今年も買っちゃいました😊
歯医者さんが、お菓子メーカーと協力して作った虫歯にならないチョコレートですが、
寝る前に食べても虫歯になりません😋

最初に、
虫歯になる仕組みとは・・・
私たちの口の中には、虫歯菌「ミュータンス菌」が生息しています。
この虫歯菌は、歯に付着したプラーク「細菌の固まり」で繁殖します。
エサとなるのは、みなさん大好きな糖分です。
菌は、この糖分をエサにして酸を産み出し、その酸が歯を溶かして、穴を開けていきます。
これが、虫歯です。

本来はチョコを食べて放っておくと、どんどん虫歯になっていきます。
しかし、このチョコは、普通の砂糖が入ってない為、酸が生成しないので虫歯になりません‼
実は、キシリトール100%で出来てます。キシリトールは、虫歯菌が食べても吸収されず栄養にならないので、菌の活動を抑える働きがあります。だから、嬉しいことに、虫歯予防効果も期待できます。
砂糖が入ってないチョコ??って美味しくないイメージですが、甘味もありとても美味しいですよ~❗
みなさんは、普通のチョコレートを食べた後は、しっかりと歯磨きして下さいね✨
by 畑本
口臭に関する院長の記事が、ウートピに配信されました。

してはいけないむし歯ケア第4回
むし歯や口臭はストレスで悪化する…歯科医が教えるセルフケア
https://wotopi.jp/archives/95992
ウートピに歯の院長のホワイトニング記事が、またまた配信されました。
専用の薬剤で歯を白く…歯科医院で受けるホワイトニング法
https://wotopi.jp/archives/93518

院長の虫歯や口臭アイテムの記事が、続けて2本配信されました。
歯科医に聞く「してはいけない」むし歯ケア・第2回
むし歯、口臭ケアのアイテム選び…これはOK?
https://wotopi.jp/archives/93214

歯科医が教える「してはいけない」むし歯ケア・第3回
ホワイトニング用、香料入り、フッ素化合…むし歯と口臭ケアアイテムの選び方
https://wotopi.jp/archives/93235